カミさんに誘われ行ってきた【ウルトラ植物博覧会】、
プラントハンター・西畠清順さんの個展です。

52種類もの珍しい植物を展示していたのですが、
その中で気に入った植物をいくつか紹介します。





幹に直接実がなっている、ジャボチカバ。
見た目は気持ち悪いのですが、とても美味しい果実だそうです。





確かに艷やかで、美味しそうに見えなくはないですが・・・




マダガスカルが原産の、アローディア・アスケンデンス。
和名に、「太二つ葉金棒」と訳わからない名前がついていました。

幹から鋭いトゲを生やすトゲ植物なのだそうですが、
根元の葉っぱを見るとハート型をしていて可愛らしいです。







仏さまの手のような形をした果実が実る、仏手柑。
名前の由来は、そのままですね。




フィリピン原産の巨大な食中植物、ウツボカヅラです。
フィリピンの自生地では、虫だけでなく野ネズミも食べてしまうのだとか。




幹がトルネードした、パオパブの木。
「星の王子様」に出てくる木のモデルなのだそうです。





アルガンオイル原材料の、アルガンツリーです。
モロッコでは、アルガンツリーの巨木にヤギが登ってるそうです。





水の少ない砂漠で、2000年以上も成長できる植物です。
和名は「奇想天外」というそうですよ。




最後に、フタゴヤシの種子です。
なんだか、お尻みたいですね。