【和のあかりx百段階段 展】の続きです。
■祭りのあかり【漁樵の間】
部屋へ入る前から、まつり囃子の賑やかな音が聞こえてきました。
中国の漁樵問答の一場面を、絢爛豪華な彫刻で表現した【漁樵の間】
すべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げたという室内は、
宴会場に使うにはもったいない気がしますが。



室内に入ると、正面に青森ねぶたが迎えてくれました。
本来5mあるというねぶたの山車の代わりに、
部屋全体をねぶたの世界観で埋め尽くすというインタレーションです。
青森ねぶたの流派は4つあるようですが、今回のイベントでは、
流派を超えた4人のねぶた師による共同作品でした。


今度は、反対側に立ってみました。
頭だけでも、凄い迫力です。
折しも、青森では「ねぶた祭り」の最中ですね。
20代の頃、ボクもハネトになって祭りに参加した事がありますが、
今でもこの時期になるとワクワクしますね。


■夏のあかり【草丘の間】
日本画家、磯部草丘の描いた山水画に囲まれた【草丘の間】です。
この部屋では、江戸風鈴やライトアップされた竹林が展示されていました。


壁に影が映って幻想的です。

誰かがトマト?と言ってましたが、朝顔の風鈴です。
でも見ようによっては、トマトに見えないこともないかな。

■暗闇に浮かぶ月のあかり【静水の間】
ここの展示は、他と違う異質なものでした。
暗闇に目を凝らしながら入ると、宇宙人のようなオブジェが並んでいます。
その先には、月明かりを表現したオブジェが展示されていました。


■草木のあかり【星光の間】
身近な自然と灯りを融合させたインタレーションです。
こういう作品、ボク好みですね。




■和紙のあかり【清方の間】
美濃和紙あかりアート展の優秀作品が展示されていました。
部屋の天井にも注目です。



■提灯のあかり【頂上の間】
山口県から二つの祭りが参加しています。
「山口七夕ちょうちんまつり」と「柳井金魚ちょうちん祭り」の提灯が、
部屋いっぱいに展示されました。
本来はロウソクの灯りだそうですが、会場ではLEDを使用してます。
金魚の提灯が愛くるしいですね。



なかなか見ごたえのある展覧会でした。
8月9日までの開催なので、行ける人にはおススメです。
和のあかりx百段階段 展
■祭りのあかり【漁樵の間】
部屋へ入る前から、まつり囃子の賑やかな音が聞こえてきました。
中国の漁樵問答の一場面を、絢爛豪華な彫刻で表現した【漁樵の間】
すべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げたという室内は、
宴会場に使うにはもったいない気がしますが。



室内に入ると、正面に青森ねぶたが迎えてくれました。
本来5mあるというねぶたの山車の代わりに、
部屋全体をねぶたの世界観で埋め尽くすというインタレーションです。
青森ねぶたの流派は4つあるようですが、今回のイベントでは、
流派を超えた4人のねぶた師による共同作品でした。


今度は、反対側に立ってみました。
頭だけでも、凄い迫力です。
折しも、青森では「ねぶた祭り」の最中ですね。
20代の頃、ボクもハネトになって祭りに参加した事がありますが、
今でもこの時期になるとワクワクしますね。


■夏のあかり【草丘の間】
日本画家、磯部草丘の描いた山水画に囲まれた【草丘の間】です。
この部屋では、江戸風鈴やライトアップされた竹林が展示されていました。


壁に影が映って幻想的です。

誰かがトマト?と言ってましたが、朝顔の風鈴です。
でも見ようによっては、トマトに見えないこともないかな。

■暗闇に浮かぶ月のあかり【静水の間】
ここの展示は、他と違う異質なものでした。
暗闇に目を凝らしながら入ると、宇宙人のようなオブジェが並んでいます。
その先には、月明かりを表現したオブジェが展示されていました。


■草木のあかり【星光の間】
身近な自然と灯りを融合させたインタレーションです。
こういう作品、ボク好みですね。




■和紙のあかり【清方の間】
美濃和紙あかりアート展の優秀作品が展示されていました。
部屋の天井にも注目です。



■提灯のあかり【頂上の間】
山口県から二つの祭りが参加しています。
「山口七夕ちょうちんまつり」と「柳井金魚ちょうちん祭り」の提灯が、
部屋いっぱいに展示されました。
本来はロウソクの灯りだそうですが、会場ではLEDを使用してます。
金魚の提灯が愛くるしいですね。



なかなか見ごたえのある展覧会でした。
8月9日までの開催なので、行ける人にはおススメです。
和のあかりx百段階段 展
