都電荒川線ウォークの後半は、「王子駅前」~「三ノ輪橋」まで。
じつは、後半部分を最初に歩き、前半は後に歩いたのでした。
したがって、日付が前後してる箇所があります。




JR王子駅のガードをくぐり、音無親水公園へ歩いて来ました。

石神井川の旧流路を整備して作られた親水公園は、
江戸時代から名所として知られていたそうです。

近くには、落語「王子の狐」の舞台で知られる、
江戸時代創業の老舗玉子屋「扇屋」さんがあります。
老舗だけに、玉子焼きは少々お高いのですが・・・





近所の方が餌やりしてるのでしょうか、
ネコがキャットフードをパクついてました。





王子神社へ来ました。
元准勅祭社 東京十社のひとつです。





御神木




拝殿です。




御朱印をいただきました。
ずいぶん特徴のある字体です。





都電の「王子駅前停留場」へ戻ってきました。
沿線ウォーク、後半のスタートです。





しばらく新幹線の高架下を並走しますが、ここでお別れです。




「栄町停留場」に着きました。
後ろに見えてるのは、新幹線の高架と飛鳥山の緑です。





停留場から少し歩いたところに、1936年開設の
日本初の教科書図書館「東書文庫」があります。

古めかしい建物は、北区の有形文化財の指定を受けてます。
また完全予約制ながら、館内の資料を閲覧のみ見る事が出来ます。





「梶原停留場」です。




このあたり下町の住宅街が続くので、あまり面白味がありません。
そうこうする内に、「荒川車庫前停留場」に着きました。

カーブを描く線路の先は、都電車庫になります。





意外に小ぢんまりとした、都電荒川車庫です。






傍らに、古い車両が保存されていました。




荒川車庫の裏から住宅街を抜けると、「あらかわ遊園」があります。
荒川区立の遊園地で、入園料、遊具代とも、とにかく安いです。

乗り物は、すべて子供向けですね。
ボクも子供の頃、何度か遊びに来た思い出があります。





都電沿線へ戻る途中、地蔵尊がありました。




遊園地から数分で「荒川遊園地前停留場」へ着きます。

続きます・・・