かつて東京23区を縦横無尽に走っていた都電の、
最後の生き残りというか唯一現存する都電荒川線沿線を
歩いてきました。
早稲田停留場~三ノ輪橋停留場まで、路線距離12.2キロを
延べ2日間で歩いたのですが、その中で見つけた美味しい食べ物や
寺社仏閣、庭園巡りなどを楽しんできました。

「早稲田停留所」からのスタートです。

ちょうど入線していた都電を撮りました。

早稲田といえば、ここ早稲田大学ですね。
木立の間から見た大隈講堂です。

早大の近くに、奇をてらった様な寺院がありました。

新目白通りから一本路地に入ったところにある、【甘泉園】です。
江戸時代、徳川御三卿のひとつ清水徳川家の下屋敷庭園でした。
その後、何度か所有者が代わり、現在は新宿区の公園になってます。

池泉回遊式庭園が広がります。
上段、下段に分かれた池の周囲は木立や草花に囲まれ、
築山があったり、滝があったりと大名庭園らしい作りでした。

池で一生懸命泳ぐ子亀。
泳ぐスピードは、意外と早いですね。

新緑が眩しいです。

こちらは、コントラストが美しいモミジ。
【甘泉園】の名の由来は、ここから湧く泉の水がお茶に適していた
ところからきていますが、現在泉は枯れてしまったそうです。

甘泉園の隣にある【水稲荷神社】です。
マンションの脇を抜けるように歩きます。

趣がありますが、こちらは裏参道なんですね。

水稲荷神社の社殿です。
早稲田大学増築に際し、土地交換を行なって現社地となったようです。
この地も、かつて清水徳川家の下屋敷でした。

徳川家の遺構という、茶室「聴松亭」。

都電沿線に戻ってきました。
「面影橋停留所」です。

神田川に架かる【面影橋】です。
風情ある名前ですね。
「山吹の里」とされ、江戸時代~明治時代は名所のひとつでした。

江戸時代の水道として使われた【神田川】です。
井の頭公園の井の頭池を源として、隅田川まで流れている
総延長24.6キロの一級河川です。
かぐや姫(南こうせつ)さんの楽曲で有名ですね。

神田川沿いの遊歩道を歩いていたら、【魚道】がありました。
高低差1mのところに、階段状のものとスロープを設けています。
魚の遡上を促してるわけですが、これを整備した事により、
アユが戻ってきたそうです。

ハゴロモジャスミン

下落合付近

「学習院下停留所」です。
これから、目白不動尊へ参拝に行ってきます。
最後の生き残りというか唯一現存する都電荒川線沿線を
歩いてきました。
早稲田停留場~三ノ輪橋停留場まで、路線距離12.2キロを
延べ2日間で歩いたのですが、その中で見つけた美味しい食べ物や
寺社仏閣、庭園巡りなどを楽しんできました。

「早稲田停留所」からのスタートです。

ちょうど入線していた都電を撮りました。

早稲田といえば、ここ早稲田大学ですね。
木立の間から見た大隈講堂です。

早大の近くに、奇をてらった様な寺院がありました。

新目白通りから一本路地に入ったところにある、【甘泉園】です。
江戸時代、徳川御三卿のひとつ清水徳川家の下屋敷庭園でした。
その後、何度か所有者が代わり、現在は新宿区の公園になってます。

池泉回遊式庭園が広がります。
上段、下段に分かれた池の周囲は木立や草花に囲まれ、
築山があったり、滝があったりと大名庭園らしい作りでした。

池で一生懸命泳ぐ子亀。
泳ぐスピードは、意外と早いですね。

新緑が眩しいです。

こちらは、コントラストが美しいモミジ。
【甘泉園】の名の由来は、ここから湧く泉の水がお茶に適していた
ところからきていますが、現在泉は枯れてしまったそうです。

甘泉園の隣にある【水稲荷神社】です。
マンションの脇を抜けるように歩きます。

趣がありますが、こちらは裏参道なんですね。

水稲荷神社の社殿です。
早稲田大学増築に際し、土地交換を行なって現社地となったようです。
この地も、かつて清水徳川家の下屋敷でした。

徳川家の遺構という、茶室「聴松亭」。

都電沿線に戻ってきました。
「面影橋停留所」です。

神田川に架かる【面影橋】です。
風情ある名前ですね。
「山吹の里」とされ、江戸時代~明治時代は名所のひとつでした。

江戸時代の水道として使われた【神田川】です。
井の頭公園の井の頭池を源として、隅田川まで流れている
総延長24.6キロの一級河川です。
かぐや姫(南こうせつ)さんの楽曲で有名ですね。

神田川沿いの遊歩道を歩いていたら、【魚道】がありました。
高低差1mのところに、階段状のものとスロープを設けています。
魚の遡上を促してるわけですが、これを整備した事により、
アユが戻ってきたそうです。

ハゴロモジャスミン

下落合付近

「学習院下停留所」です。
これから、目白不動尊へ参拝に行ってきます。
