休憩を終えて、山頂の景色を楽しみます。
雲の下に、那須の町が一望できました。




姥が平へ向かうので、表参道を下りてきました。
八間石と呼ばれる大岩のところで、振り返ってみました。

ロープウエー山頂駅から山頂を目指すコースなので、
山の装備を持たない観光客の方も登っています。
大小の岩、石の登りで、大変そうです。





ガレ場を過ぎて、足元がザレてきました。
ここで、ひと息取っている方も多くいます。





ケルンがありました。




牛ヶ首へ行く登山道脇に咲いていたリンドウですが、
花が咲くまで少し早かったですね。





ヤマハハコでしょうか。






斜面の草紅葉が、青空に映えていました。




山頂と草紅葉。




登山道左側の斜面一帯も、紅葉が綺麗です。




牛ヶ首に着きました。
姥が平方面、南月山方面、峰の茶屋跡方面へと、
それぞれ続く登山道の分岐点です。

これからボクたちは、下に見える姥が平へ下りていきます。





ガレ場を少し下ると、紅葉のトンネルが待ってました。




紅葉のトンネルを抜けたところで、振り返ってみました。
久しぶりに、こんなに良い景色を見た気がします。







いろいろな色の紅葉が楽しめました。




足元に、可愛らしい実がなってます。
【白玉の木】の果実という案内板がありました。





姥が平へ着きました。

紅葉の向こうは、那須岳(茶臼岳)です。
山頂のとんがったあたりで山ごはんを食べましたが、
ここで景色を楽しみながらの山ごはんも良かったかも。
周りを見ると、たくさんの方が食べていました。

この景色どこかで見たことあるなと思っていたら、
旅行ガイドの写真に使われているんですね。




紅葉を楽しみながら小休止の後、ひょうたん池へ向かいました。
高低差のある木道を進みます。





木道の終点は、10人くらいが立てるステージです。
池の手前で終わって、木々の間から池を眺めるだけでした。

よく見えないので、少し戻って岩の上へ立ちました。
写真左の木々の間に抜けたところが池です。





池をズームしましたが、ひょうたんの形がわかりません。




ひょうたん池、姥が平を後にして、牛ヶ首へ戻ります。
登り返しがきつい。




牛ヶ首から無間地獄を通って、鉱山跡まで戻ってきました。

朝はガスが立ち込めて景色がわかりませんでしたが、
山頂へ向かうルートとの分岐点です。





朝はガスに包まれていた朝日岳も、綺麗に山塊を見せていました。
よく目を凝らすと、山頂に人影が見えます。





同じく、朝日岳の紅葉です。




陽が傾いてくると、山の景色も変わってきます。

足がくたくたですが、山と紅葉を十分に味わってきました。
ですが、駐車場までの道のりが長かったこと。


那須岳(茶臼岳) 1915m 日本百名山

歩数 25142歩  歩行距離 16.3キロ

1390m ロープウエー山麓駅 7:00
1462m 峠の茶屋(登山口) 7:20-7:30
1720m 峰の茶屋跡避難小屋 8:15-8:25
1915m 茶臼岳山頂 9:10-10:25
1690m ロープウエー山頂駅 11:05-11:15
1730m 牛ヶ首 12:00-12:15
1694m 姥が平 12:45-13:15
1730m 牛ヶ首 13:40
1720m 峰の茶屋跡避難小屋 14:20
1462m 峠の茶屋(下山口) 15:00
1390m ロープウエー山麓駅 15:15