永観堂へ行って来ました。

「秋はもみじの永観堂」と呼ばれるほど紅葉の名所ですが、
新緑も良かったですよ。





大玄関を入ると目の前に、蓮の池があります。
右手の釈迦堂と呼ばれる書院造りの方丈の、
縁側に座ってしばらく黄昏ていました。






襖絵の華やかな事。




唐門と呼ばれる、勅使門です。
釈迦堂との間に盛り砂がありますが、勅使は
この砂を踏んで身を清めてから中へ入りました。






立派な石灯籠や、釈迦堂の前庭。




お坊さんがじっと座っていた・・・と思っていたら




さっと駆けていき、鐘をつき始めました。




山の斜面に沿った、木造の階段を登って行きます。




阿弥陀堂は内部、外部とも、極彩色で彩られています。
そして室内には、みかえり阿弥陀像が安置されていました。





外には、方生池と呼ばれる池を中心に庭園が広がります。
今の季節も良いですが、どうせなら秋にも来てみたいですね。




夢庵と呼ばれる休憩所の窓越しに見る庭園も、
なかなか洒落た演出ですね。





そして、永観堂の御朱印を貰ってきました。