日本の道100選にも選ばれた、哲学の道を歩きました。

銀閣寺から若王子神社へ至る、琵琶湖疏水沿いの小道を言います。
桜の頃が有名ですが、新緑も負けてませんね。

「哲学の道」の名の由来ですが、
哲学者の西田幾多郎氏が京都在住の頃に
この辺りを散策していたのでその名がついたようです。




今回の京都旅行で、唯一出会った紫陽花です。




銀閣寺荘という、味のあるアパート前に咲いていました。






哲学の道沿いに、よーじやカフェがあったので寄り道です。
よーじやは、女性に人気のあぶらとり紙の老舗ですね。







古民家を利用したカフェは、純和風庭園を眺めながら寛げます。




抹茶カプチーノをオーダーしました。
カミさんも、これのアイスバージョンです。





和室に腰を下ろして、庭園を眺めながらのお茶は格別ですね。
何時間でも居られそうでした。

ちなみに、女子率は高いですね。
たまたまでしょうが、満席のお客さんで男は唯一ボクだけでした。