出迎えカミさんを迎えに、羽田空港へ行ってきました。到着予定時刻を見ると、3分遅れて14時13分。時間に余裕があったので、展望デッキで待ちます。だいたい端っこに着くことが多いので辺りをつけて待ってると、目の前に到着便がやってきました。これかなあと思っていましたが、あとで聞いたら787でした。すると、その後に降りてきた奥の機がそうだったのかな。無事合流して、遅めの昼食を食べて帰りました。そしてお土産は、小石原焼と小鹿田焼の皿、花瓶、小物入です。江戸時代、伊万里から陶工を招いて始まった小石原焼、その後江戸中期に小石原焼から分かれた小鹿田焼、どちらも「飛び鉋、刷毛目」という技法が特徴のようですね。