女体山へ向かう連絡路から、巨石・奇石巡りが始まります。

こちらは、「ガマ石」
ガマというより、カバに見えるのですが・・・





そして女体山877mの山頂到着です。




山頂の先にある岩場へ立つと、関東平野を一望できます。

東を見ると、霞ヶ浦が見えました。
その先は、太平洋があります。





西には、さきほど登った男体山と御幸ケ原が見えます。




正面には、どこまでも続く関東平野が広がっていました。
平野の先でキラキラ輝いているのは、東京湾ですね。





パノラマで見ると、こんな感じです。
このダイナミックな景色に、しばらく見とれていました。

女体山山頂は、狭い割に人がどんどんやってきます。
なので、ひととおり景色を楽しんだ後、その場を後にしました。
下山は、巨石・奇石巡りを楽しんだ後、白雲橋コースを下ります。

岩場は凍っていて、結構滑りました。
足元に細心の注意を払っていたつもりでしたが、
滑って尻もちをついてしまったほどです。





「母の胎内くぐり」




「高天原」

秘密基地入口のような石階段を登ると社がありますが、
右の階段を使った方がはるかに楽です。





今にも岩が落ちてきそうな「弁慶七戻り」

東日本大震災も、耐え抜いたそうです。
でも見上げると、結構怖いです。

その後も急坂を下りていきました。





弁慶茶屋跡の広場に着きました。
見上げると、先ほどまでいた女体山山頂が見えます。






目の前が明るくなってきました。
文明の香りがするなと思ったら、麓の登山口へ出てきました。





ここからも、スカイツリーが良く見えました。
うーん、ホントに良い天気だ。





筑波山神社の境内で、「ガマの油売りの口上」をやっていました。




境内脇のお土産屋さんに、ガマがいました。

ガマは、鏡に映った自分の姿に驚いて、
首筋から油(冷や汗)を垂らすそうですが、
それと薬草をブレンドしたものが「ガマの油の陣中膏」だそうです。





そういうウンチクをひととおり聞かされたので、
陣中膏を買ってきました。





こちらは、筑波名物「福来みかん」入りの七味唐辛子です。




山頂の茶屋で買ってきた登山バッチです。


市営第3駐車場7:45-筑波山神社7:54-御幸ケ原登山口8:00
-御幸ケ原9:35-男体山山頂9:49-10:00
-御幸ケ原10:16-11:20-女体山山頂11:40-11:50
-弁慶茶屋跡12:39-白雲橋登山口13:32
-市営第3駐車場14:00

<標高>
御幸ケ原登山口 262m
御幸ケ原 800m
男体山 871m
女体山 877m
弁慶茶屋跡 716m
白雲橋登山口 274m