日本百名山のひとつ、大菩薩嶺(大菩薩岳)へ行って来ました。
小説の舞台となった有名な山で、山梨県にあります。

早朝4時30分に自宅を出発、首都高~中央道と乗り継いで
ロッジ長兵衛前に着いたのが6時50分頃でしたが駐車場はすでに満車、
歩いて10分ほどの市営駐車場に停めました。
ボクたちが準備をしている間にも、どんどん車が入ってきます。
この山の人気の高さがうかがえます。

トレッキングの準備を始めましたが、気温は7度、ひんやりとしてます。
カミさんはウインドブレーカーにネックウォーマーとフル装備、
ボクもフリースを羽織りました。

7時20分、トレッキングに出発です。


$ひびのかたち

歩き始めて30分、7時50分に福ちゃん荘到着。
ここへ来るまでに体が十分に温まったので、フリースを脱ぎました。


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福ちゃん荘から、唐松尾根コースへ。

登山道を一気に登り、息も上がってきたころ尾根道へ出ます。
木漏れ日が気持ち良い~!


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木々も、ところどころ色づいています。


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色づいた木々の写真を撮るカミさん。


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ふたたび急坂を登ります。
そしてヘロヘロになった頃、すぐ上で誰かが歓声を上げてました。
振り返ってみると、富士山と大菩薩湖が!
ダイナミックな景色に心を奪われます。

最後の急登を登りきって、雷岩へ到着。
休憩を取っている人が多くいましたが、ボクたちは山頂を目指しました。


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大菩薩嶺、2057mの山頂です。


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山頂は木々に囲まれて眺望が良くないので、ふたたび雷岩を目指します。
行きに気づかなかったのですが、山頂付近も赤く色づいていました。


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雷岩に戻ってきました。
ここから見た富士山と大菩薩湖。
右下に、福ちゃん荘の白い屋根が見えます。


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山ゴハン休憩は、神部岩で取る事にしました。
ここからは、稜線を歩きます。


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神部岩に到着!

カミさんは、南アルプスをバックに記念撮影です。
ふもとには、甲府盆地が広がります。


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ボクは、富士山と一緒に撮りました。