
だらだらと続いた今回の下町散歩レポートも、やっと最終回です。
東京メトロ日比谷線「入谷駅」をスタートし、
上野~谷中~根津~本郷と歩いてきました。
そして最後は、神田明神です。
江戸時代は、「江戸総鎮守」として江戸市中の守護でした。
現在は、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内の町内、
それに大田市場、築地市場などの総氏神さまです。
御祭神は、大己貴命(大黒様)、少彦名命(恵比寿様)、
そして平将門命(将門様)の三柱を祀っています。
江戸三大祭のひとつ、神田祭も全国的に有名ですね。

門前の茶店にいた狸。

昭和50年に再建された、総檜・入母屋造りの随神門です。

境内の正面に見えるのは、昭和9年に再建された権現造りの社殿です。
鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造ですが、柱の間隔を詰めるなどして
木造風に見せているようです。

境内からも、東京スカイツリーが見えました。

休憩所でしばらく涼んだ後、聖橋へ来ました。
眼下には、神田川を渡る、東京メトロ丸の内線の姿が。
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」が、今回のゴールです。
この後、銀座で買い物をして帰宅しました。
