谷中霊園を歩いてます。

有名パテシエ店「イナムラショウゾウ」の前を通り過ぎ、霊園内に入りました。
そこから3分ほど歩くと、徳川15代将軍・慶喜公の霊廟があります。
休日ともあって、霊廟前には見学者が何人かいました。

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黒猫を発見!!


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園内道路へ出てきました。
桜の大木が日差しを遮ってくれて、程よく涼しい風が吹いてます。


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またまた猫を発見!!
今度は三毛猫です。

猫を捨てていく人が後を絶たないのか、
捨てたら罰金50万円という看板があちこちに立ててありました。


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谷中霊園を抜けると、こんな眺望が楽しめます。
京成電鉄が高架になったり、スカイツリーが見えたりと、
ここからの眺めもずいぶん印象が変わりました。

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谷中の名物階段、「夕焼けだんだん」です。

地域雑誌「谷中・根津・千駄木」、通称「谷根千」を制作していた
作家の森まゆみさんが命名した事で有名ですね。
その地域雑誌も4年前に廃刊してしまいましたが、
「谷根千」と「夕焼けだんだん」の名称は残りました。

夕焼けだんだんを下り路地を入ると、カキ氷の有名店「ひみつ堂」があります。
天然氷と手作り蜜のカキ氷、想像するだけで食欲がそそりますが、
3時間待つと告げられガッカリして店を後にしました。


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谷中銀座を抜け、路地に入るとモコモコの猫がいました。


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シャー!!


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たわしみたいな尻尾ですね。


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今日のお昼ご飯は、千駄木の「毛家麺店」、3度目の来店です。
店外にある、毛沢東の肖像画は相変わらず異彩を放ってました。


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ボクのイチオシ、坦々麺!!

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カミさんの頼んだ、青ねぎ麺。


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そして、棒ぎょうざ。

芝麻醤を使った濃厚クリーミースープの坦々麺は絶品です。
黒ごまのすりおろしがたっぷりと入り、麺と絡ませる度に
胡麻の香りが広がり、食欲がそそります。