$ひびのかたち

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今年も、老舗のフランス菓子店「ル・レガラン」へ立ち寄りました。
去年と違うのは、イートインを利用した事。

そして今回も、ラムポンチを食べました。
ラム酒が利いたしっとりケーキをチョコでコーティングしたもので、
口に入れた瞬間、ラム酒の香りが口いっぱい広がって
至福のひとときが訪れます。

いつ食べても、何度食べても美味しいですね。


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軽井沢では滅多にお目にかかれないネコですが、
教会通りを歩いていたら民家のブロック塀の上にいました。
間合いを取って、こっちが近づこうものならさっと逃げそうな雰囲気です。


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軽井沢にある教会では最も有名な建物のひとつ、
聖パウロカトリック教会です。

設計は、アメリカの建築家、アントニン・レイモンドです。
軽井沢タリアセン園内にある、ペイネ美術館(旧・夏の家)も彼の作品ですね。


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あいにく挙式があって、中まで入れませんでした。


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旧軽井沢銀座通りの最東端、つるや旅館の先に、
ひっそりと松尾芭蕉の句碑があります。

馬をさへ  ながむる雪の  あした哉

「野ざらし紀行」の中の一句だそうです。
天保14年(1843年)、芭蕉の150回忌に建てられました。


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森の中に佇む、ショー記念礼拝堂まで歩いて来ました。
カナダ人の宣教師、アレキサンダー・クロフト・ショーによって
創設された、軽井沢最古の教会堂です。

明治28年(1895年)築で、大正11年(1922年)に増改築され
現在に至ってます。


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礼拝堂の裏手には、復元されたショーハウス記念館があります。
ショー宣教師が、明治21年(1888年)に建てた軽井沢で最初の別荘です。
大塚山にあったものを、昭和61年、現在地に移築・復元されたそうです。