私は30代までほぼニートで社会人生活すらほとんどなかったダメダメ人間でした。
それでも30代、それも30代半ばからの努力で、貯金、安定した収入、そして奥さん
を手にいれることができました。
すべてエアコン工事職人になってから達成したことです。それと
精神的にも前向きな性格になれましたのもこのしごとをたおかげだと思っています。
また、エアコン工事職人は、50歳、60歳、70近くまで高齢になるまで稼げます。
私の知り合いのエアコン業者さんでも、65歳でハイエースで1日バンバンエアコン
をつけ回り、
年収1800万、利益1000万円の人もいます!!
1度手にした職はいつまでも働ける一生ものの宝となります。リストラだって怖くないのです!
ただし、やはり70歳近くになると体力的にきつくなってきてくるみたいですね。
ただそれは年齢に相応する内容、件数減らしていけばよいだけだと思います。
量より質、という感じで。
じょじょに気の合うお客さん、お得意さんができてきます。やっぱり人間と人間ですからね、
相性というものがあります。相性が良いお客さんとはいつまでも末ながくつきあっている
高齢者の職人さんも多いです。
ワンポイントアドバイス
見習いに入るなら一人親方を探せ!?
私は30代でハローワークで最初エアコン工事の見習いではなく、電気工事の見習いの求人を
探しました。
エアコン工事には電気工事がつきものだから少しは電気工事をかじったほうがよいのでは
、と思ったのでした。
コミュ障の私は、同世代、もっと若い世代の同僚に新入り扱いされるのがいやだったので、
意図的に一人親方を探しました。ハローワーク求人表には「事業所人数」、
という記載欄があって、そこに書いてあるのでだいたい一人親方かということ
がわかるんです。
複数人の会社の全員とコミュニケーションよりは、少しくらい厳しかったり、癖がある社長
、親方であっても、その人一人だけを把握してれば良いほうが自分にとっては良い
と思ったのです。 案の定、考えは正解でした
。一人だけな分、一からゆっくりとではありますが手とり足とりで
電気工事を教えてもらいました。
そこは新築の戸建木造の某ハウスメーカー直接請けている一人親方で
木造の場合、図面見ながら、木造の部分に穴をあけていき、
コンセントやスイッチの位置まで配線、仕上げ、照明つけ~そんな工事を一通り経験しました。
ただ今となって言えることは、電気工事の見習いはせずにエアコン工事の会社
に直接入っても良かったのでは?と思っています。
そのほうがエアコン工事を覚えるのが早かったかもしれない。
でも電気工事会社にはいったことによってためになったこともあって感謝はしています。
また親方には感謝しています。
エアコン工事を覚えるなら夏を狙え!?
エアコン工事は繁忙期と閑散期の差がかなりあります。ですので夏の少し前あたりから
急激に求人が増え始めます。その時を狙って、求人に応募して、数か月で覚えます。
数か月で覚えたら独立します。
入社した会社から覚えられたら独立されるって嫌ではないのだろうか?
と思われた方もいると思いますが、その後は職人として協力業者として、
あるいは下請けとしてお付き合いしていけばよいと思います。
また最初記載した通り、夏は超繁忙期のためその時期さえ乗り切れば
なんとかなると正直思っている経営者も多いです。
また独立してわかりますが、思いもよらぬ急な人手が必要な時が必ずでて
きますので、辞めた後のお付き合いがあればお互いそういう時も安心です。
案外狭い世界ですし、辞めた後の人脈はお互いプラスになります。
雇うほうも雇われるほうもお互い大切にしていくことが大事です。
以上、夏は採用されるチャンス、その前から求職活動をお勧めします。
※エアコン工事・アンテナ工事のことなどでわからないことがありましたら
見習い中の方、一般の方、お気軽にメッセージください。技術的なこと
アドバイスいたします。