上京区 北野天満宮 2020年 12月
北野天満宮に来年の干支の「丑(うし)」が描かれた大きな絵馬が飾られました。
この絵馬高さ2メートル、幅3メートルもあり重さは120キロを超えるそうです。
毎年恒例で次の年の干支が描かれるこの巨大な絵馬は宮大工によって釘を一本も使わない伝統的な工法で作られています。
来年の干支の丑(うし)は境内のあちらこちらに牛の像があるように
菅原道真公の使いとされていることから来年は北野天満宮にとって12年に1度の開運の年だということです。
梅もチラホラ咲き始めています。
例年なら年末年始にはたくさんの屋台が出ますが
今年は先日まで検討中とされていました。
しかし出る方向になってきているようです。
また京都市内を走るJR、私鉄、市バス、市営地下鉄の大晦日から新年にかけての終夜運行は、
すべて中止になりましたので初詣も日が明けてからになりますね。
