私とロックとの出会い
ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)
アメリカのハードロックバンド
初期の3枚のアルバムでは、後に発売されたベスト盤のジャケットがイメージするような
ギター中心の暗く冷たい邪悪なオカルト・へヴィ・メタル路線でした。
ところが1976年発表された「 Agents Of Fortune (タロットの呪い)」では
当時アメリカでAORが流行していたのに合わせて
ポップな路線に変更するという策が当たり
シングル「死神 (Don't Fear) The Reaper」は全米12位となり
彼ら最大のヒットとなります。
ただポップ化により新たに多くのファンの獲得に成功はしましたが
失望した従来からのファンの離反も招きました。
続く1977年に発表のアルバム「Spectres(スペクターズ)」も同様の路線で、
このアルバムのゴジラをテーマにしたシングル「Godzilla」に
日本語のアナウンスが入っていたので
日本でも評判になりましたが、
前作程のヒットには、なりませんでした。
その後もチャートで30位前後ながらヒットを続ける事により
アメリカでは、エアロスミス(AEROSMITH)やキッス(KISS)を前座にする程の
ビッグバンドの評価を得ましたが、これといった大ヒットが無いため
日本での人気は今ひとつでした。
またブラックサバスとともにへヴィーメタルの元祖とも呼ばれますが
初期の一番へヴィーメタルしていた頃でさえ
今のへヴィーメタルの基準からすれば
それ程へヴィーでは、ありません。
このバンドの最大の特徴はギタリストが3人の
トリプル・リードギターでしょう。
ギタリスト2人のツイン・リードギターのバンドは沢山ありますが
トリプルギターは珍しいです。
3人いる事によりライヴでも音の厚みを損なわないので
特に彼らのライヴは人気がありました。
ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)
アメリカのハードロックバンド
初期の3枚のアルバムでは、後に発売されたベスト盤のジャケットがイメージするような
ギター中心の暗く冷たい邪悪なオカルト・へヴィ・メタル路線でした。
ところが1976年発表された「 Agents Of Fortune (タロットの呪い)」では
当時アメリカでAORが流行していたのに合わせて
ポップな路線に変更するという策が当たり
シングル「死神 (Don't Fear) The Reaper」は全米12位となり
彼ら最大のヒットとなります。
ただポップ化により新たに多くのファンの獲得に成功はしましたが
失望した従来からのファンの離反も招きました。
続く1977年に発表のアルバム「Spectres(スペクターズ)」も同様の路線で、
このアルバムのゴジラをテーマにしたシングル「Godzilla」に
日本語のアナウンスが入っていたので
日本でも評判になりましたが、
前作程のヒットには、なりませんでした。
その後もチャートで30位前後ながらヒットを続ける事により
アメリカでは、エアロスミス(AEROSMITH)やキッス(KISS)を前座にする程の
ビッグバンドの評価を得ましたが、これといった大ヒットが無いため
日本での人気は今ひとつでした。
またブラックサバスとともにへヴィーメタルの元祖とも呼ばれますが
初期の一番へヴィーメタルしていた頃でさえ
今のへヴィーメタルの基準からすれば
それ程へヴィーでは、ありません。
このバンドの最大の特徴はギタリストが3人の
トリプル・リードギターでしょう。
ギタリスト2人のツイン・リードギターのバンドは沢山ありますが
トリプルギターは珍しいです。
3人いる事によりライヴでも音の厚みを損なわないので
特に彼らのライヴは人気がありました。