私とロックとの出会い

『ベイシティローラーズ(Bay City Rollers)』


イギリス・スコットランドのエディンバラ出身のバンドで
タータンチェックの衣裳を着ていたため
タータン・ハリケーンのニックネームで人気でした。
第二のビートルズとも呼ばれていましたね。

「バイ・バイ・ベイビー(Bye Bye Baby)」は
フォー・シーズンズ(The Four Seasons)の曲をロック調にアレンジし直して
発表し彼らの人気を決定づけました。





続く「サタデー・ナイト(Saturday Night)」も大ヒット。

この曲は最初の出だしでS-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT! とかけ声が入るのですが
吹奏楽部で演奏した時は、
学校名をもじって「S-A-G-A-N-O  FIGHT!」と変え野球部の応援で演奏した事もありました。




メンバーチェンジも激しく
レスリー・マッコーエン(リードボーカル)が脱退してから
以前ほどの人気は無くなりましたが
日本では、依然ブームは衰えず
脱退したメンバー(イアン・ミッチェル、パット・マッグリン)が、
それぞれ自分のバンドを引き連れて
公演するくらいでした。

その後も日本では再結成までして来日するほど
根強い人気を維持していました。

数年前「あの人は今!?」の番組で
レスリー・マッコーエンが日本女性と結婚していたのには
驚きましたね!

結構息の長いバンドでしたが
一般的には、全盛期の印象が強すぎて
それ以外の活動は、あまり知られていません。