私とロックとの出会い
『ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers)』
最初はツイン・ギター、ツイン・ドラムスの5人編成で
パトリック・シモンズ(Patrick Simmons)のキレのあるカッティングでのギターを中心とした
ノリのいい音楽で人気が出ました。
アルバム「キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)」から
「チャイナ・グローブ(China Grove)」と
「ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin')」は当時の代表曲です。
しかし5thアルバム「スタンピード」から
元スティーリー・ダンのジェフ・バクスターJeff-Baxter)が加入したことにより
スティーリー・ダン脱退組によるバンド乗っ取りが始まります(笑)
「スタンピード」は、まだ以前同様のノリノリのギターアルバムですが
(トリプルギター!)
リーダー格だったトム・ジョンストン脱退後、
元スティーリー・ダンのマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)
が加入したことにより徐々に都会的なAORのバンドに変わっていきます。
その境界になるアルバムが
『ドゥービー・ストリート(Takin' It to the Streets)』で
「運命の轍(Wheels of Fortune) 」は最初、従来通りのキレキレギターから始まりますが
徐々にニュードゥービーの新しい音楽性を見せていきます。
「運命の轍(Wheels of Fortune) 」
このアルバムは、それほど世間の評価は高くありませんが
私の一番好きなドゥービーのアルバムで、
タイトなツインドラムの音が気持ちいいです。
その後、ドゥービーは完全に都会派バンドに変貌し
昔からのファンからは賛否両論ありましたが
結果的には今まで以上の成功を収めました。
この頃のアルバムの中では
一般的には「ある愚か者の場合」(What a Fool Believes)」の大ヒット曲を含む
「ミニット・バイ・ミニット (Minute by Minute)」の評価が高いですが
洗練され過ぎて、私の好みから少し外れてしまいました。
「ある愚か者の場合」(What a Fool Believes)」
この頃は完全にマイケル・マクドナルドのバンドですね!
その後、マイケルはソロアルバム
「If That's What It Takes: 思慕: ワン ウェイ ハート 」を発表し
これもヒットしますが
まるで、この頃のドゥービー同様の音楽です。
『ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers)』
最初はツイン・ギター、ツイン・ドラムスの5人編成で
パトリック・シモンズ(Patrick Simmons)のキレのあるカッティングでのギターを中心とした
ノリのいい音楽で人気が出ました。
アルバム「キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)」から
「チャイナ・グローブ(China Grove)」と
「ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin')」は当時の代表曲です。
しかし5thアルバム「スタンピード」から
元スティーリー・ダンのジェフ・バクスターJeff-Baxter)が加入したことにより
スティーリー・ダン脱退組によるバンド乗っ取りが始まります(笑)
「スタンピード」は、まだ以前同様のノリノリのギターアルバムですが
(トリプルギター!)
リーダー格だったトム・ジョンストン脱退後、
元スティーリー・ダンのマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)
が加入したことにより徐々に都会的なAORのバンドに変わっていきます。
その境界になるアルバムが
『ドゥービー・ストリート(Takin' It to the Streets)』で
「運命の轍(Wheels of Fortune) 」は最初、従来通りのキレキレギターから始まりますが
徐々にニュードゥービーの新しい音楽性を見せていきます。
「運命の轍(Wheels of Fortune) 」
このアルバムは、それほど世間の評価は高くありませんが
私の一番好きなドゥービーのアルバムで、
タイトなツインドラムの音が気持ちいいです。
その後、ドゥービーは完全に都会派バンドに変貌し
昔からのファンからは賛否両論ありましたが
結果的には今まで以上の成功を収めました。
この頃のアルバムの中では
一般的には「ある愚か者の場合」(What a Fool Believes)」の大ヒット曲を含む
「ミニット・バイ・ミニット (Minute by Minute)」の評価が高いですが
洗練され過ぎて、私の好みから少し外れてしまいました。
「ある愚か者の場合」(What a Fool Believes)」
この頃は完全にマイケル・マクドナルドのバンドですね!
その後、マイケルはソロアルバム
「If That's What It Takes: 思慕: ワン ウェイ ハート 」を発表し
これもヒットしますが
まるで、この頃のドゥービー同様の音楽です。