私とロックとの出会い
『キャメル (Camel)』
以前にも書きましたが
私が一番好きなプログレバンドなので再度取り上げます。
「Andrew Latimer アンドリュー・ラティマー(Guitar,Vocals)」
「Peter Bardens ピーター・バーデンス(Keyboards)」
最初はこの二人を中心として活動を始めますが
ピーター・バーデンス脱退後はキャメル名義ながら
アンドリュー・ラティマーのソロプロジェクトとなりました。
キャメルの売りは何と言っても
ラティマーの泣きのギター。
下に載せている曲は、その典型です。
ラティマーは「ギターで人を泣かせたい」と言っていただけに
どのアルバムにも泣きのギター曲が含まれています。
2作目の「蜃気楼(Mirage)」には
「Nimrodel/The Procession/The White Rider」
4作目の「月夜のファンタジア(Moonmadness)」には
「Air Born 」
3作目の代表作「白雁 スノーグース(The Snow Goose)」には
「The Snow Goose 」
「スタショナリー・トラベラー(Stationary Traveller)」
このアルバムを発表した後、一旦キャメルは解散してしまいます。
レコード会社と色々契約でトラブルがあった様で
発表した過去のアルバムの権利はキャメルから離れてしまいました。
「Stationary Traveller」
その為かキャメルは、暫く活動を停止していましたが
アルバム「怒りの葡萄(Dust of Dreams)」で復活しました。
ただこの頃はイギリスからアメリカに移住し
またレコード会社とも契約できなかったので
自分たちでレーベルを立ち上げ自主制作という形での発売になりました。
その次のアルバム「Dust of Dreams」は、なかなか名作だと思うのですが
古くからのキャメルファンの間でも賛否両論あるみたいです。
続いて「ハーバー・オブ・ティアーズ 港町コーヴの物語(Harbour Of Tears)」
「ラージャーズ 別れの詩(Rajaz)」
「ノッド・アンド・ウィンク(A Nod And A Wink)」
を発表し、どれも一定の水準はクリアしていますが
全盛期ほどの成功はありませんでした。
その間にピーター・バーデンスが亡くなり
またラティマーが闘病生活を送っている事が発表され
またしてもキャメルは眠りに落ちてしまいます。
そして2013年10月、キャメルは再々度復活!
イギリスを中心にツアーが組まれ
「The Snow Goose」を完全再現するライヴを行う事が発表された為か
各地でsold-outが続出している様です。
残念ながら日本には来そうにはありませんが
せめてニューアルバムを発表して欲しいものです。
『キャメル (Camel)』
以前にも書きましたが
私が一番好きなプログレバンドなので再度取り上げます。
「Andrew Latimer アンドリュー・ラティマー(Guitar,Vocals)」
「Peter Bardens ピーター・バーデンス(Keyboards)」
最初はこの二人を中心として活動を始めますが
ピーター・バーデンス脱退後はキャメル名義ながら
アンドリュー・ラティマーのソロプロジェクトとなりました。
キャメルの売りは何と言っても
ラティマーの泣きのギター。
下に載せている曲は、その典型です。
ラティマーは「ギターで人を泣かせたい」と言っていただけに
どのアルバムにも泣きのギター曲が含まれています。
2作目の「蜃気楼(Mirage)」には
「Nimrodel/The Procession/The White Rider」
4作目の「月夜のファンタジア(Moonmadness)」には
「Air Born 」
3作目の代表作「白雁 スノーグース(The Snow Goose)」には
「The Snow Goose 」
「スタショナリー・トラベラー(Stationary Traveller)」
このアルバムを発表した後、一旦キャメルは解散してしまいます。
レコード会社と色々契約でトラブルがあった様で
発表した過去のアルバムの権利はキャメルから離れてしまいました。
「Stationary Traveller」
その為かキャメルは、暫く活動を停止していましたが
アルバム「怒りの葡萄(Dust of Dreams)」で復活しました。
ただこの頃はイギリスからアメリカに移住し
またレコード会社とも契約できなかったので
自分たちでレーベルを立ち上げ自主制作という形での発売になりました。
その次のアルバム「Dust of Dreams」は、なかなか名作だと思うのですが
古くからのキャメルファンの間でも賛否両論あるみたいです。
続いて「ハーバー・オブ・ティアーズ 港町コーヴの物語(Harbour Of Tears)」
「ラージャーズ 別れの詩(Rajaz)」
「ノッド・アンド・ウィンク(A Nod And A Wink)」
を発表し、どれも一定の水準はクリアしていますが
全盛期ほどの成功はありませんでした。
その間にピーター・バーデンスが亡くなり
またラティマーが闘病生活を送っている事が発表され
またしてもキャメルは眠りに落ちてしまいます。
そして2013年10月、キャメルは再々度復活!
イギリスを中心にツアーが組まれ
「The Snow Goose」を完全再現するライヴを行う事が発表された為か
各地でsold-outが続出している様です。
残念ながら日本には来そうにはありませんが
せめてニューアルバムを発表して欲しいものです。