私とロックとの出会い
『ルネッサンス(Renaissance)』
前回書いたイリュージョン(ILLUSION)の前身バンド(オリジナル・ルネッサンスと呼ばれる)
ではなくてアニー・ハスラム(Annie Haslam)がボーカルの第2期ルネッサンスについて述べます。
この時期は「燃ゆる灰(Are Burnning) 」
「シェーラザード夜話 (Scheherazade And Other Stories)」
「お伽噺 (Novella)」等、オーケストラを導入したロックとして
数々の名盤を発表しバンドの絶頂期でした。
余談ですが日本のプログレバンドのノベラ(Novella)は、ルネッサンスの
アルバム名から付けられました。
オリジナル・ルネッサンスがジェーン・レルフの陰りのあるボーカルを中心とした
陰のイメージだとしたら
第2期ルネッサンスはアニー・ハスラムの華やかなボーカルにより陽のイメージという感じがします。
私はイリュージョン時代も含めてどちらも好きですが
バンドとしての成功は第2期ルネッサンスの方が遙かに上でした。
その為、アニー・ハスラムを中心に何度か再結成され来日もしています。
大昔、東京新宿の輸入盤店で「プロローグ Prologue」と
「燃ゆる灰 Ashes Are Burnning」の2in1のCDを見つけたときは
狂喜しました。
日本盤はもちろん輸入盤も殆ど出てない時代でしたからね。
ルネッサンスの名曲は多々ありますが私が一番好きなのは「Ocean Gypsy」ですが
この曲はむしろオリジナル・ルネッサンスの雰囲気です。
「opening out」
この曲はオーケストラと一体になったドラマティックな曲で
ルネッサンスの本領が発揮されています
でもこのバンド、日本では熱狂的なファンがいるけど(私も!)
一般的にはあまり知られていませんね。
『ルネッサンス(Renaissance)』
前回書いたイリュージョン(ILLUSION)の前身バンド(オリジナル・ルネッサンスと呼ばれる)
ではなくてアニー・ハスラム(Annie Haslam)がボーカルの第2期ルネッサンスについて述べます。
この時期は「燃ゆる灰(Are Burnning) 」
「シェーラザード夜話 (Scheherazade And Other Stories)」
「お伽噺 (Novella)」等、オーケストラを導入したロックとして
数々の名盤を発表しバンドの絶頂期でした。
余談ですが日本のプログレバンドのノベラ(Novella)は、ルネッサンスの
アルバム名から付けられました。
オリジナル・ルネッサンスがジェーン・レルフの陰りのあるボーカルを中心とした
陰のイメージだとしたら
第2期ルネッサンスはアニー・ハスラムの華やかなボーカルにより陽のイメージという感じがします。
私はイリュージョン時代も含めてどちらも好きですが
バンドとしての成功は第2期ルネッサンスの方が遙かに上でした。
その為、アニー・ハスラムを中心に何度か再結成され来日もしています。
大昔、東京新宿の輸入盤店で「プロローグ Prologue」と
「燃ゆる灰 Ashes Are Burnning」の2in1のCDを見つけたときは
狂喜しました。
日本盤はもちろん輸入盤も殆ど出てない時代でしたからね。
ルネッサンスの名曲は多々ありますが私が一番好きなのは「Ocean Gypsy」ですが
この曲はむしろオリジナル・ルネッサンスの雰囲気です。
「opening out」
この曲はオーケストラと一体になったドラマティックな曲で
ルネッサンスの本領が発揮されています
でもこのバンド、日本では熱狂的なファンがいるけど(私も!)
一般的にはあまり知られていませんね。