私とロックとの出会い
『レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)』
レッド・ツェッペリンといえばディープ・パープル(Deep Purple)と並び
ハードロックの代名詞的存在です。
(当時は、まだヘビメタという呼称は無かった)
レッド・ツェッペリンIIの冒頭の
「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」
有名なギターリフにベースがユニゾンで続き
更にボーカルとドラムスが加わって疾走感溢れる曲なんですが
中間部分がダルい!
この曲を聴く時は、いつもその部分を早送りしてしまう。
何か意図があるんだろうけど私には無駄な部分です。
最初に買ったGrecoのエレキギターに成毛滋の教則カセットが付いていて
この曲の模範演奏が入っていました。
成毛滋はその中で8ビートピッキング(オルタネートピッキング)の
重要性をやたら強調していて
これは一小節に8個の音なら8往復のアップダウン、
16個の音なら16往復のアップダウンでピッキングするのですが
音を出さない所も空ピッキングしないといけないと解説していました。
当時はプロでも結構いい加減に弾いていたらしく
「最初から8ビートピッキングの癖を付けよう!」と力説していた。
ただ実際「胸いっぱいの愛を」を8ビートピッキングで弾くのは
空ピッキングを入れるため弦を飛ばして弾く必要があり結構難しくて
必死で練習した記憶があります。
「天国への階段」(Stairway to Heaven)」のイントロは高校の時、
ギター弾ける奴は結構コピーしていましたね。
この曲からパクったとも言われていますが(笑)
あと「プレゼンス(Presence)」の中の曲「アキレス最後の戦い(Achilles Last Stand) 」
10分以上もありますが聴き応え十分です。
(最初聴いた時は、やたらドラムがドタドタとうるさいだけの曲だと思いましたが)
偏屈な私は名盤と言われるⅡ、Ⅳより
このアルバムが好きです。
『レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)』
レッド・ツェッペリンといえばディープ・パープル(Deep Purple)と並び
ハードロックの代名詞的存在です。
(当時は、まだヘビメタという呼称は無かった)
レッド・ツェッペリンIIの冒頭の
「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」
有名なギターリフにベースがユニゾンで続き
更にボーカルとドラムスが加わって疾走感溢れる曲なんですが
中間部分がダルい!
この曲を聴く時は、いつもその部分を早送りしてしまう。
何か意図があるんだろうけど私には無駄な部分です。
最初に買ったGrecoのエレキギターに成毛滋の教則カセットが付いていて
この曲の模範演奏が入っていました。
成毛滋はその中で8ビートピッキング(オルタネートピッキング)の
重要性をやたら強調していて
これは一小節に8個の音なら8往復のアップダウン、
16個の音なら16往復のアップダウンでピッキングするのですが
音を出さない所も空ピッキングしないといけないと解説していました。
当時はプロでも結構いい加減に弾いていたらしく
「最初から8ビートピッキングの癖を付けよう!」と力説していた。
ただ実際「胸いっぱいの愛を」を8ビートピッキングで弾くのは
空ピッキングを入れるため弦を飛ばして弾く必要があり結構難しくて
必死で練習した記憶があります。
「天国への階段」(Stairway to Heaven)」のイントロは高校の時、
ギター弾ける奴は結構コピーしていましたね。
この曲からパクったとも言われていますが(笑)
あと「プレゼンス(Presence)」の中の曲「アキレス最後の戦い(Achilles Last Stand) 」
10分以上もありますが聴き応え十分です。
(最初聴いた時は、やたらドラムがドタドタとうるさいだけの曲だと思いましたが)
偏屈な私は名盤と言われるⅡ、Ⅳより
このアルバムが好きです。