『コーリング・カード(Calling Card)』
ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)
「Tattoo'd Lady 」が入っている「Tattoo」が有名で
私も好きなアルバムですが、
よりロック色が濃くメロディアスな「Moonchild 」が入った
「コーリング・カード」が私のベストです。
ライヴにも定評有るだけに
「Live in Europe」「Irish Tour'74」のライヴ盤の評価も高いですが
私はあまりブルース色の濃い演奏は苦手なので
外しました。
最初彼のレコードを買ったのは
音楽雑誌での紹介で「ギターとともに燃え尽きる男」
と紹介されていた為で
当時エレキにはまって
格好付けていた私は
自分にもこのキャッチフレーズを付け
人に触れ回っていたため
ひんしゅくをかっていました。
また彼の真似をしてストラトの塗装をサンドペーパーで剥がし
一人悦に入っていましたが
友人からは汚いギターとバカにされ
買ってくれた親には折角買ってやったのに大事に使えと怒られるなど
さんざんでした。
テイスト (Taste)解散後、ソロデビューした頃はスリムで
ハンサムでしたが、47才で亡くなる前のステージでは別人か
と思うくらい太っていたのが衝撃でした。
ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)
「Tattoo'd Lady 」が入っている「Tattoo」が有名で
私も好きなアルバムですが、
よりロック色が濃くメロディアスな「Moonchild 」が入った
「コーリング・カード」が私のベストです。
ライヴにも定評有るだけに
「Live in Europe」「Irish Tour'74」のライヴ盤の評価も高いですが
私はあまりブルース色の濃い演奏は苦手なので
外しました。
最初彼のレコードを買ったのは
音楽雑誌での紹介で「ギターとともに燃え尽きる男」
と紹介されていた為で
当時エレキにはまって
格好付けていた私は
自分にもこのキャッチフレーズを付け
人に触れ回っていたため
ひんしゅくをかっていました。
また彼の真似をしてストラトの塗装をサンドペーパーで剥がし
一人悦に入っていましたが
友人からは汚いギターとバカにされ
買ってくれた親には折角買ってやったのに大事に使えと怒られるなど
さんざんでした。
テイスト (Taste)解散後、ソロデビューした頃はスリムで
ハンサムでしたが、47才で亡くなる前のステージでは別人か
と思うくらい太っていたのが衝撃でした。