『ヘンリー八世の六人の妻 (The Six Wives of Henry VIII)』
『地底探検 (Journey to the Centre of the Earth)』
『アーサー王と円卓の騎士たち (The Myths and Legends of King Arthur and the Knights of the Round Table)』
リック・ウェイクマン(Rick Wakeman)


リック・ウェイクマンは元イエスのメンバーで
上記の初期三部作が有名。
私自身も三作とも甲乙付け難い。

地底探検はオーケストラとのライヴ
冒頭でトランペットが何度か音を外すのはご愛敬

アーサー王はオーケストラとのスタジオ録音だが
時々バンドとリズムが若干ずれるのもご愛敬

この三作以外にも沢山アルバムは出していて
何枚か聴いたが、どれももう一つ
結局三部作の出来が良すぎて
後々までライヴでも、三部作の作品が中心になる

イエスには何度も脱退、加入を繰り返している。

ロックキーボード・プレイヤーとしてキース・エマーソンと並び賞賛されるが
スタイルはかなり異なる