『クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)』

キング・クリムゾン (King Crimson)

「狂気」にはまった私が次に手に入れたプログレがこれ。
プログレ狂のバイブルですがやはりジャケ買い。
今みたいに情報がなく雑誌のレビューは貴重でした。


よくビートルズのアビイ・ロードをチャート1位から蹴落としたアルバムと言われますが
実際には全英チャートで最高5位だったらしいです。
まあこのアルバムがプログレだけでなくロック史に残る大傑作だと思うのは
私だけでは無いと思いますが。

意外だったのはクラシックファンの友人に面白がって聴かせたら
1曲目の「21世紀のスキッツォイド・マン」は、完全拒否反応だったのに、
「Epitaph」を大変気に入ったこと。
この曲も実に日本人好みだと思います。


21世紀のスキッツォイド・マンは昔は21世紀の精神異常者という邦題だったけど

最近は色々うるさいのねえ~


私の中でのキング・クリムゾンのアルバムの順位は
1、『クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)』
2、『ポセイドンのめざめ (IN THE WAKE OF POSEIDON)』
3、『レッド (RED)』
4、『太陽と戦慄 (LARKS' TONGUE IN ASPIC)』
5、『リザード (LIZARD )』
6、『アイランズ (ISLANDS)』

あとは横並び。
あくまでも私の独断と偏見の順位なので怒らないでね。