"しかも、バトル方式はパズルですから、プレイヤー自身のテクニックやメンタルも勝敗に大きく関係します。「これはギリギリ勝てそうか?」というときに限って力んで失敗してしまったり。強いボスと緊張感あふれる戦いの末に敗れたものの、「あと1回コンティニューすれば勝てるのでは……」と100円玉ならぬ魔法石に手を伸ばす自分に、「アーケードで遊んでいた若かりしころの感覚が思い出されて、ちょっとワクワクした」とは先ほどの同僚の言。ただ、多くの
パズル&ドラゴンズ
ソーシャルゲーム同様、パズドラでもプレイヤーの多くは、実は1回も魔法石を買ったことのない「無課金プレイヤー」だといいます(さんざん遊んでいながら、私も実はまだ無課金です……)。というのも、パズドラでは折にふれて、お金を出さないと買えない魔法石を入手できるからです。「各ダンジョンを初めてクリアしたとき」や、プレイ日数が一定値を超えたとき」といった、ゲーム中の通過点のほかに、「700万ダウンロード達成記念」なんていうのもありました。
さらに、サーバー障害でプレイできなかったときにもお詫びとして配られることがあるので、手持ちの魔法石が少なくなってくると「そろそろ障害が起きないかな、雪とか降らないかなー」と空恐ろしいことを考えてしまう自分がいます……。実際に、大雪の日は通信障害が起きて魔法石が配られました! ガンホーさんありがとう!日曜日。ちょうどゲーム内でイベントが開催されていて、レアガチャでレアモンスターが出現する確率が通常時の3倍に。ウチの子がガチャを回したがっています
パズル&ドラゴンズ
(ちなみに魔法石5個で1回回せます)。子どもはこういう多種多様なモンスターが出てくるゲームが大好きです(ポケモンとか)。親の立場からは「その暗記力と好奇心をもっと有効活用できないものか」とつい考えてしまいますが、まあ、自分の子ども時代を思い返せば、考えるだけムダでしょう……。"