演歌のヨナ抜き音階って? | いたばし太郎の演歌便り

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演歌は日本人のこころ 演歌の人気がないと言われてますが?

そんなことはありません居酒屋に演歌 カラオケにも演歌演歌はあふれています 



いたばし太郎

演歌が よく用いる音階法は 日本古来の民謡で
歌われてきた5音階です  
西洋音楽の7音階のうち 第4音 第7音をぬくことから
ヨナ抜き音階(ペンタトニック・スケール)と言われます
この音階法は 古賀政男さんの 古賀メロディーとして
定着しました
演歌のメロディーに こころ 震えるのは
日本人古来の メロディーだからですね