今日の西武VS楽天。

しびれる試合でした。

そして、自分のことにも当てはめて考えさせられる対決もありました。




今日は残業をしていて、ちょうど帰る時間になったところが、

ヘルマンの同点打の場面。


ミスも沢山あり、ナイスゲームとは言いきれないかもしれませんが、

見所が沢山ありましたねー。

この接戦をとれたのは大きいと思います。


スマホのパリーグチャンネルから、帰りの電車で目がはなせなくなってしまいました。



見所①

ヘルマン。

あの場面でタイムリーが打てる。素晴らしいですね。さすがです。


見所②

増田→ウィリアムス→サファテの勝利の方程式。

完全に形になってきました。どきどきしたけど・・・。


見所③

岡本洋・松下の好投。

松下は最終回で主軸と対戦という一番きつい場面で登板となってしまいましたが、

よく投げてくれましたねー。

岡本は2勝目おめでとう。自信がついてきたみたいですね。



そしてなんと言っても一番の見せ場は、

バッター ライオンズの渡辺直人 VS ピッチャー イーグルスの星野智樹。

2人とも古巣には、様々な想いがあるでしょう。

ある意味、両者ともこの一打席・このワンポイントの一瞬に、これからの野球人生を賭けており、

まさに両者の真剣勝負です。


感慨深く観させてもらいました。


一緒にできないレベルの話ですが、

自分の仕事についても考えさせられました。


僕の会社は、僕より下の世代の人数が少ないので、

ちょっと前までは、「自分の代わりを、すぐにできる人はいない」くらいに思っていましたが、

いまや若手がどんどん力をつけてきていて、

僕の代わりなんていくらでもいると思います。


自分もいつどこに異動するかわからない身です。

いまやるべきことは、全力で真剣にやるべきですよね。


そんな事を教えてもらった気がする対決でした。