令和4(2022)年4月29日(金)

 

長年お世話になってきた「会社を辞める」と決めた時から、4月29日(結婚記念日)に『花と光の学舎』として初めての座談会をすると決めていた。けれども、4月に入って激震の出来事があり、準備に手がつけられず拡散したまま数日前を迎えていた。そもそも感覚タイプのわたしは上手く言語化できない。

 

そんな時、神さまからのプレゼントがあった。

 

4月24日、夫の「Halu農法基礎講座」に仙台から参加してくれた 仁平覚子さん。

2度目のHaluの畑への訪問。

「この場=はたけで子育てが大事。生きている場だから」と言ってくださった。

仁平さんは、コンサルタント、コーチング講師。『実現の魔法使ラッチ(latch)』さん。そのラッチさんが、「29日の前に、一度zoomでお話を聞かせてください。ご自分の中か整理されるかと思います」と声をかけてくださった。

わたしは、プレゼントを受け取った。

 

 Haluの「はたけ」はタダの畑ではない。

 農を超えて自然(地球)とつながる場。

 安心感、共感、共生、共有、共存、「生きる法則」ここにすべてある。

 この場がすべての現象を見せてくれる。奪うことない。

 自分には価値がある。自分が完璧であることに気づく。

 だいじょうぶ。答えは自分の中にある。

 人が成長する場として最適。

 だから、「こどもの才能を100%以上伸ばす」なの。

 

ラッチさんのコーチングでは、本音で話すことに集中した。

自分がクライアントになるのは珍しい経験。

ラッチさんからは、生きづらさを感じてきたわたしがどう回復してきたかのストーリーも座談会の中に入れていい、とアドバイスももらった。

1時間の zoom は録画してもらい、後で見返した。

後半にだんだん、自分が力強くなっているのを感じた。

ラッチさんとの zoom のスライドを一枚加えて、本番当日。

 

初めての参加者と「Haluこどもと親の学び舎」メンバーと半々。15名の参加者。

新規の方は「Haluこどもと親の学び舎」メンバーの口コミで参加してくれた方たち。

わたしにとっては、安心できるちょうどいい人数。皆に話してもらう時間がとれた。

わたしが準備した PowerPoint 資料よりも、「Haluこどもと親の学び舎」メンバーの生の声の方が重要。みんなホントに素敵! ありがとう。

 

ラッチさん ありがとう。ラッチ(latch)とは『鍵』の意味とか。

「Haluこどもと親の学び舎」をしてきて良かった。意欲高まった。

わたしもコーチングを学び中。