まぁーー、ほんま、「田舎」の、はなしですが・・・


(毎日新聞)より。


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揖斐川町西津汲の揖斐川にかかる木造の

「恋のつり橋」(長さ約80メートル)一帯で23日、

「恋のつり橋フェスティバル」が開かれる。


NPO法人「たからのやま久瀬」の主催。

中部学院大(関市)の学生らの協力で、

橋周辺を恋愛のパワースポットに仕立てる。

大勢のカップルの来場に期待を寄せている。


つり橋は1958年、

地域住民の通行のためにかけられた。

91年にご当地ソングがヒットしたのを

きっかけに「宮山橋」から「恋のつり橋」に改名。


橋のたもとにある「結ばれ地蔵」と

ともに今では年間約6000人が

訪れる恋愛スポットとなった。


フェスティバルでは、

午前10時から「成就ルート」と

名付けられたつり橋から夫婦滝までの

約2・5キロをごみを拾いながら往復。


正午から地元の夫婦による昔の

結婚式の再現があり、

ちょうちんや長持ちを持った行列が練り歩く。


太鼓演奏や特産品販売、

食事券などが当たるカップル限定の抽選会もある。


恋カフェでは、

メイドや執事にふんした学生スタッフが客をもてなす。


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私は、「姪っ子」の、結婚式である。

「姪っ子」は、・・ここ・・

揖斐川町外津汲の、生まれである。


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