ば~じにあ・すりむ | やさしさとして想い出として

やさしさとして想い出として

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ふきのとう/ば~じにあ・すりむ 
作詩・作曲:細坪基佳/編曲:瀬尾一三

⑦『人生・春・横断』(1979年5月21日)


カラカラと風に吹かれて
枯葉は灰色の街をすべる
コートの衿を立てながら 君は髪を気遣う
あの角を曲がれば二度と
肩を並べて歩くこともない
人混みが嫌いな僕につきあって

時間をもてあまして 膝小僧を抱えることもない
絡まった糸は 引きちぎるほうが簡単だから
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば

けだるそうに椅子に凭れて
白い指にはバージニア・スリム
この街がとても似合うよ そう今の君になら
飲み干したコーヒーカップに
こびりついた思い出僕は見てる
好きなのに色褪せた訳は 多分こんなふう

僕の心の中で君がおとなになることをやめたから
外れない知恵の輪なんか 捨ててしまえばいい
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば

僕の心の中で君がおとなになることをやめたから
外れない知恵の輪なんか 捨ててしまえばいい
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば

僕の心の中で君がおとなになることをやめたから
外れない知恵の輪なんか 捨ててしまえばいい
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば

Bye-Bye さよなら Good-bye さらば
Bye-Bye さよなら Good-bye さらば