越後女の山越え記 -2ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

平日は子供を別々の保育園に送り、駐輪場に自転車をとめてから電車に乗る。
仕事を終えて、また駐輪場に自転車を取りに行く。

いつもYahooニュースを見ながら、駐輪場内を歩いていく。大体いつも同じ場所だから、ずっとスマホを見ている。
夕暮れ時は、朝とは違い、自転車もまばらだ。自分の自転車の近くで、駐輪場のおじさんがせっせと自転車を動かしている。
ニュースを見ながら何となく見えた。

そして、
遠目で見たとき、隣の自転車とくっついていた自転車と自転車の間に隙間が出来ていた。

気付くのに時間がかかった。
おじさんにお礼を伝えようかと思ったが、遠くに行ってしまっていた。

まばらなのは自然に出来たものではなく、駐輪場のおじさん逹の優しさから出来ていたものだった。


やっぱり、下ばっかり見てちゃダメだな。



家の居間にdocomoのカタログが転がってた。(正式に言うと、置いておいたら、引っ張り出してオモチャにされてた)

次男がカタログを広げて、「ママ!ママ!」と指を指している。

もー男性だったら嫌だな~笑 と思いながら、どれどれ~と次男の方へ行ってカタログを覗いてみると、、、


山口百恵を指差していた。



・・・・なんて恐れ多いっっゲロー


ってかショートカットしか合っとらん!!
大丈夫か視力!?


・・・と言いつつ、何だかんだちょっと嬉しかったりする女心はめんどくさいニヤニヤ


お母さんが日々回復している。

抗がん剤治療をして、髪の毛はなくなり、具合の悪いときもあるが、元気そうな連絡が来る。
とりあえず、安心した。
寝たきりで連絡も出来ず、御飯も食べることが出来ず点滴をしている状態のときは本当に生きた心地がしなかった。

死と隣り合わせだったころは確かにあったが、今はきっと大丈夫。医者も良い状態であると言っていた。

今は一週間くらい自宅療養をしたりと、入退院を繰り返しながら治療してるようだ。
もしかしたら秋には完全に退院が出来るかもしれない。。
期待しかない。

6月から自分はフルタイムで働き始めたのだが、夏休みは新潟に帰る予定。
早く会いたいなブルー音符
子供たちに会わせることもきっと体に良い影響を与えると思う!