越後女の山越え記

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

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夏休みに新潟に帰った。

白血病のお母さんは、一時帰宅していたため、しばらく家で一緒に過ごせた。

髪の毛はなくなり
全体的に痩せて
動きも鈍い

でも、、、

生気があった。
亡くなったじぃちゃんのときに感じた死の香りはしなかった。

お母さんは絶対大丈夫。
確信に変わった。

しかも今月完全に自宅療養になれそうらしい。

本人は仕事復帰や、コンサートに行くことも考えている。

やっと皆の未来が明るくなってきた。
4月に聞いてから、皆それぞれ苦悩してきた。

お母さんは家の要で、太陽なんだよね。

徐々にどんよりした厚い雲から、晴れ間が覗いてきた。
長男と家でしゃべっていると、

長男「今日かなえちゃん保育園に来てなかったんだぁ~」
ママ「そっかぁーかなえちゃん風邪かなぁ」
長男「はーちゃん(長男)かなえちゃん好きなんだぁ照れ


・・・・なんですと!??!?

初恋ですかっっっ!?ゲロー

ママが面食らっていると、パパがお面白がって長男に聞いた。

「はーちゃんはママとかなえちゃん、どっちが好きニヒヒ?」


「ママ!!爆笑





・・・ちょー可愛いっっ真顔!!


パパはかなえちゃんって言うと思ってたみたいニヤニヤ
子供の夏に流行る病気といえば、ヘルパンギーナと手足口病。

兄弟あるあるか?

同時に来たチーンチーン


そう、あれは先週木曜日の朝。
いつも通り別々の保育園に二人を送りにいった。
会社に行き、始業の鐘がなる前に電話が鳴った。

「熱が38度4分あるので迎えに来てください」
次男の保育園からだった。

それから10分後位にまた電話が鳴った。
「熱が40度あるので迎えに来てください」
長男の保育園からだった。


......えっ、朝二人ともちょー元気だったよね?


まさかの連続コンボに衝撃を受けながら、とりあえずパパに迎えに行ってもらった。
その日はただ熱が高いだけで、病院でも普通の風邪診断だった。
二日後の土曜日、変化が起こった。
長男は喉や口の中が痛くてお茶すら受け入れてくれず、次男も喉や口の中が痛くて水分も取ってくれず、更に手足に湿疹が出ていた。突発性発疹の場合、お腹にも湿疹が出るのだか、一切お腹には出ない。熱もそんなに高くない熱が二日位続いた。
長男は、高い熱が二日位続き、喉や口の中に湿疹。

素人でも分かるくらいの一般的な症状。
ヘルパンギーナと手足口病だろうなと思った。

病院に行くと、やっぱりその診断だった。
兄弟で別の病気になるのね。
お互いまた移し合わないことを祈るばかり滝汗