http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000002-inet-sci

 

『Windows Embedded Standard 7』が RTM 段階に

 

Microsoft は4月27日、組み込み OS『Windows Embedded Standard 7』が製造工程向けリリース (RTM) の段階に至ったことを明らかにした。サードパーティ開発者は最終コードを入手し、同 OS を採用した組み込みデバイスを製造できるようになった。

『Windows 7』初の組み込みバージョンで Microsoft が強調するセールスポイントの1つは、『Windows Media Center』(WMC) テクノロジの搭載に関連することだ。

Windows Media Center の搭載により、高機能セットトップ ボックス、「接続されたメディアデバイス」、およびテレビの基盤として、デバイスメーカーが Windows Embedded Standard 7 を採用する動きが進むことを Microsoft は期待している。同社はこれまで、こうした市場では精彩を欠いていた。

「Windows Media Center 機能があることで、消費者は、インターネット、テレビ放送、ソーシャル メディア ポータル、個人で作成した写真や音楽、動画のライブラリなど、様々なソースのマルチメディア コンテンツを、ホーム エンターテインメントの中央ハブに統合できるようになる」と Microsoft は声名の中で述べている。

ただし、Microsoft の目標はメディア管理だけにとどまらない。

「当社は Windows 7 のテクノロジを用いて、組み込み市場向けプラットフォームとテクノロジのポートフォリオ全体のアップグレードを図り、組み込み市場のパートナーと顧客に一層貢献できるようにしたい」と、Microsoft の OEM 部門担当コーポレート バイスプレジデント Steve Guggenheimer 氏は4月26日付けの Blog 投稿で述べている。

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世界の PC 用プロセッサ市場、第1四半期は前年同期比39%増

 

ハイテク分野の景気回復が続いている。市場調査会社 IDC が4月29日に公開した報告書によると、世界の PC 用マイクロプロセッサの出荷量は2010年第1四半期に前年同期比で39%増加したという。2009年第4四半期からは5.6%減少したが、ホリデーシーズン後の第1四半期に例年売上が落ち込むのは通常のことだ。

好材料として、平均小売価格 (ASP) が前期比で4.1%増加した。これには Intel と AMD が発売した高価格帯のハイエンド製品が寄与したが、AMD については、製品の競争力を著しく向上させ利益性を高めたにもかかわらず、Intel に対して守勢に回っているようにみえる。

2009年第1四半期には、Intel が PC 用マイクロプロセッサ市場全体の77.3%を占めたのに対し、AMD は22.3%だった。これが1年後の2010年第1四半期になると、両社の差は広がり、Intel は81%、AMD は18.8%となった。

だが AMD の売上をみると、2009年第1四半期の11億8000万ドルから、2010年第1四半期には15億7000万ドルとなっている。売上が33%増加したにもかかわらず、シェアが下落しているのはなぜか。それは、市場全体の成長を受けて AMD も伸びているが、それより急速に Intel が成長しているためだ。

IDC で半導体およびパーソナル コンピューティング調査部門担当ディレクタを務める Shane Rau 氏は、次のように述べている。「AMD は2009年第4四半期と2010年第1四半期において、好調な市場から恩恵を受けている。同社で唯一変動しやすいのは、GPU の数字だ。AMD の売上はすべてプロセッサ由来によるものではなく、GPU でシェアを獲得している」

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以下、(テクノロジー企業成長率ランキング1位は「グリー」(MarkeZine) より引用)






 第7回「日本テクノロジー Fast50」として発表された企業ランキングでは、今年9月に会員数が1500万人を突破したSNS「GREE」を運営する、グリーが売上高成長率2,636%で1位に輝いた。2位は、水道管洗浄事業のオアシスソリューション(成長率812%)、3位はインターネット広告代理店のビックタウン(500%)。上位20社は以下のとおり。




1位 グリー


2位 オアシスソリューション


3位 ビックタウン


4位 オーリッド


5位 テラ


6位 フラクタリスト


7位 クックパッド


8位 フルスピード


9位 エイチーム


10位 オンコセラピー・サイエンス




11位 ナノキャリア


12位 アエリア


13位 リニカル


14位 ブレインパッド


15位 フェトン


16位 ロックオン


17位 ピーシーフェーズ


18位 SBIネットシステムズ


19位 ディー・エヌ・エー


20位 シーサー




 また、トップ50には、ウェルネット、ラクーン、ガーラ、オウケイウェイヴ、ネクスト、インタースペース、エイケア・システムズ、オプト、スタートトゥデイなどが入っている。




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2008年ブログ市場は160億円、SNS市場499億円





引用はここまでです。