京都市選挙管理委員会は1日、市ホームページに小中学生へ選挙制度を説明するコーナー「選挙フレンズ」(http://www.city.kyoto.jp/senkyo/senkyo_friends/index.html)を開設した。
選挙の投票率は若者で低い傾向があり、昨年の衆院選でも全国の投票率は約69%だったが、20代は50%前後にとどまった。
選挙フレンズは、児童会や生徒会などで選挙をする機会がある小学校高学年から中学生までが主な対象。選挙制度や投票所の様子などをイラストを交えて説明したほか、「選挙フレンズ検定」も設けた。市は「早くから選挙への関心を持ってもらい、将来の投票率アップにつながれば」としている。【田辺佑介】
6月2日朝刊
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