こんにちは、月の灯です。


今日も私のブログに来てくださりありがとうございます。


私事ですが、、、


息子が珍しく自分の健康や仕事のことを占って欲しいと言ってきました。


普段そこまで弱音を吐かなかった息子でしたが

自分の抱えている下垂体前葉機能低下症の指定難病のこともあり


かなり仕事も身体も無理をしていたのかもしれません。


さっそく仕事運と健康運を占ってみました。
すると両方とも未来のところに死神の正位置が出ました。




タロットの死神は、決して「死」を意味するものではなく、「大きな変化」や「再生」、そして「新たな始まり」を意味するカードです。

でも、死神が出た時は内心ドキっとしました。

正直、その時は「何か大きな転機が訪れるのかな」と感じていました。

その後、息子は脱水と電解質異常により入院することになりました。

幸い命に関わる状態ではありませんでしたが、息子にとっては身体からの大切なメッセージだったのかもしれません。

日々の体調管理や水分・電解質のバランス、そして無理をしないことの大切さを改めて考えさせられました。

タロットは未来を断定するものではありません。しかし、今の自分に必要なメッセージを教えてくれることがあります。

今回の「死神」のカードは、悪い出来事を告げていたのではなく、「生活を見直し、新しい一歩を踏み出す時期」という意味だったのだと感じています。

入院という出来事は決して嬉しいものではありませんでしたが、

身体からのサインに気づき、これからの生き方や健康管理を見つめ直すきっかけとなりました。

死神のカードは、終わりを告げるカードではなく、新しい始まりのために必要な変化を促すカードだと改めて感じました。

古い自分を脱ぎ捨て、新たな未来へ向かうために。

今回の出来事を通して、私は改めて「死神」の持つ深い意味を感じています。

人生には時に、立ち止まって自分を見つめ直す時間が必要なのかもしれません。

死神のカードが教えてくれたこのメッセージを胸に、息子とともに一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

健康は当たり前にあるようで、決して当たり前ではありません。今回の出来事を通して、私自身も「身体からの小さなサインを見逃さないこと」の大切さを改めて感じました。

タロットは未来を決めるものではなく、今の自分に必要な気づきを与えてくれるものです。

もし皆さまのもとにも、何か心に残るメッセージが届いた時は、少しだけ立ち止まって耳を傾けてみてください。

そのメッセージが、より良い未来へ進むための道しるべになっているのかもしれません。

皆さまが健やかに、そして笑顔あふれる毎日を過ごせますように。