岡山市北区 個別指導 実践型パソコン教室
IT1NOTE(アイティーワンノート)パソコンスクール つしま校
講師 桃子
人とのコミュニケーションは仕事でも、日常生活でも必要です。
ある日、外国人と会話の中でよく聞かれたのが、
「あなたはどう思うの?」「何を考えてるの?」
「あなたはどうしたいの?」
自分の意思を、はっきりと言葉で表す事を
何度も確認されました。
これを何度も、何度も、確認する事が多いのは、
一体なぜなのか? 言わなくてもわかるではないのね・・
日本人と外国人のコミュニケーションの違いについて?
コミュニケーションとは一体・・?
まず最初に・・
(話す 聞く 書く 読む) これは基本ですね![]()
更に・・・
(論理的思考 論証 推論 説明 描写)
次の段階へ・・
(討論 主張 交渉 説得)
そして・・
(発表 分析・解釈 批判的思考)
16の項目で、後半に向かって順にレベルが上がっています。
コミュニケーション能力で必須であり、仕事でも日常でも役立つスキルです。
よく、交渉力とかディスカッションなど、それぞれのテクニックが特集された著書や情報などが出されていますが、
大人でも、ここまで全て完璧に出来る人は、一般人のみならず、著名な方でも少ないかも知れません・・・。
実は、この(話す〜批判的思考)までを、教育プログラムとして欧米やドイツなど、学校教育の中で子供達が訓練を受けているのです。各国でも似たようなトレーニングをされています。
更にドイツでは、小学校から高校まで母国語以外にも英語、フランス語、他、といった第2、第3言語で授業を受け実施し、討論など徹底的に訓練を受けているそうです。
・・・・そうか、それであんなに何度も聞いてくるんだね![]()
これも学校の教育現場だけでなく、家庭や周りの環境も関係している筈です。
私が学校で習った事を思い出しても、ここまでしませんでした。
学校でディスカッション(討論)はしたけど、時間が経つにつれ、ただの雑談のような?お互い好き放題話してるだけで、話ももまとまらず終了なんて事も。これじゃあ上達しないよね![]()
子供だけでなく、大人にも必要なコミュニケーション、
学び直し、再確認が必要かも知れません。
この続きは教室で語り合いましょう♪
岡山情報ランキングに参加しています。ぜひ見てくださいね。
ぽちっ。


