おはようございます🤗
今回も八田八幡宮参拝の続きをかいていきますねヽ(=´▽`=)ノ✨️✨️
今回はニノ鳥居です(≧∇≦)ノ✨️

立派な扁額ですが大きさが小さいのが気になります😅

こちらの鳥居は元禄二年(1689年)に奉納されたものです(≧∇≦)b
この年に松尾芭蕉さんが奥の細道を終えましたヽ(=´▽`=)ノ✨️✨️
鳥居には「奉建立八田八幡宮石鳥居 氏子中 八幡宮 神主平佐刑部藤原氏重 石大工 丸山正兵衛」と彫られています(≧∇≦)b
郡内で2番目に古い石鳥居です。
鳥居の脚には竹筒がありましたよ(´-`).。oO

金本先生から
「子供の誕生(鳥居参り・33日目)に竹筒にお神酒を入れてニノ鳥居に奉納し、子供の成長を祈願する風習があるんですよ」
と貴重な事を教えていただきましたヽ(=´▽`=)ノ✨️✨️
今もその風習は残っているんですね(人´∀`).☆.。.:*・゚
こちらの石燈籠は久賀浦の方々が寛政三年(1791年)に奉納されたもので火袋が亀甲に彫られていました。


長寿・繁栄・魔除けを象徴する形なのでそれを祈願して作られたのでしょうね(人´∀`).☆.。.:*・゚
それにしても長い石段ですね~(´-`).。oO💦💦

石段の横に寄付者の名前が彫られた石板をブロ友の米俵Reilさんがみつけましたよヽ(=´▽`=)ノ✨️✨️

對馬国(対馬)の方が

大正十五年をに奉納されたのですね(人´∀`).☆.。.:*・゚
石工は薄くなって見辛いですが「河屋□□□」
と彫られていましたよ(´-`).。oO💦💦
こちらには周防五立浦のひとつ久賀御立浦ですので長崎との交流があったのですね(*´∀`*)ノ長崎県と山口県の交流はここにもあったのですね(人´∀`).☆.。.:*・゚✨️✨️
さて石段を登って行きますかね((o(´∀`)o))ワクワク✨️