こんばんは🤗

去年リハビリウオーキングで訪ねた周防大島町安下庄で見かけた石碑について書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ

安下庄は現在は漁業が盛んな港町です(≧∇≦)b

その近くに山口県立周防大島高校安下庄校舎があり、その入り口にひとつの石碑がありました((o(´∀`)o))ワクワク

石碑には「故阿部喜三郎頌徳碑(しょうとくひ)」とありましたヽ(=´▽`=)ノ
阿部喜三郎さんってどなた?🤔

そこで図書館に行って調べて来ましたよ(≧∇≦)b

明治四十二年に岡山県笠岡から阿部喜三郎という人が来住してきましたヽ(=´▽`=)ノ

(阿部喜三郎さん)

彼はこの地に経木眞田編みを普及させようとしまいました(≧∇≦)b
安下庄に戻ると工場を建てその普及に努めた方なんですよ(人´∀`).☆.。.:*・゚

唐草織とは婦人帽の帽体に用いられる物で、大正・昭和にかけて五十年近く安下庄の経済を支えましたヽ(=´▽`=)ノ

(現在良く見る唐草織です)


こちらの石碑の文字を書かれたのは
安下庄町長国安傅吉(伝吉)さんです(≧∇≦)b


ここ安下庄の経済を支えた唐草織の育ての親、阿部喜三郎の功績を讃え頌徳碑を建てられたのですね(*´∀`*)✨️✨️✨️