おはようございます🤗

去年のリハビリウォーキングで田布施川沿いを歩いてみつけた石造物の事を書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ

川沿いを歩くと大きな石碑がありました((o(´∀`)o))ワクワク✨
自然石を使った高さも2メートル弱の大きな石碑でした(*´∀`*)✨

表面には「定堰改築記念碑」とありましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨

建立時期は昭和11年5月です(≧∇≦)b
建立されたのは定堰耕地整理組合さんでした(*´∀`*)

定堰とは、ゲートなどの可動部を持たず常に一定の高さで水位を維持する固定式の堰を指します(*´∀`*)
取水や分流、河川環境の維持などを目的として用いられています(≧∇≦)b✨✨
こちらでは取水堰として上流の水位を上げ、農業用水や上水の取水を安定させるために造られたようですね(*´∀`*)ノ✨✨

そのそばにあるお寺さんの境内には((o(´∀`)o))ワクワク

このような石碑がありましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨

謝恩碑がありましたよ(人´∀`).☆.。.:*・゚✨

建立時期は昭和十五年(皇紀二千六百年)です(≧∇≦)b✨✨

裏面には桑原家の系譜が彫られていました(//∇//)✨

桑原家系譜

そのむかし岩城判官として朝鮮百済国より渡って来た王子がいました(≧∇≦)b
その王子が薨去(こうきょ)された後に釈迦・普賢・文殊菩薩を御本尊としたお寺を岩城山に造り神護寺といいました(≧∇≦)ノ✨
その随従の臣聖行司(お宅は龍厳寺門前にありました)の子孫に桑原和泉という人がいましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨✨
桑原家の先祖として出生は宝徳元年皇紀2109年(1449年)にあたるそうです(*´∀`*)ノ

昭和十五年三月

第十一代 桑原〇〇


ってありましたよ(〃∇〃)ポッ



さて、次は何処を歩こうかなぁ(人´∀`).☆.。.:*・゚✨✨✨