おはようございます(*- -)(*_ _)ペコリ
本日は正八幡宮の由緒沿革と参道狛犬様について書いていきますね〜.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

正八幡宮(しょうはちまんぐう)
祭神
主祭神
応神天皇
仲哀天皇
神功皇后
配祀神
仁徳天皇
大歳神
武内宿禰(たけうちのすくね)
由緒
貞観元年(859年)に領主厚東武晴(ことうたけはる)公の時、御神託により山城国(現在の京都)男山八幡宮の分霊より勧請しました。
この年に創建された宇部の神社だと琴崎八幡宮です。
(まあ、その頃の方が生きているわけでもありませんので正八幡宮も琴崎八幡宮の創建は前後すると思いますけど。)
その後七代領主厚東武光公により現在の地に社殿を造営し、厚東氏全盛の時に武実の時にも神田を寄付しています。
正平十三年に大内氏の侵攻で厚東氏が滅亡してしまいます。その時に神社の存続も危ぶまれましたが、大内氏もまた正八幡宮を尊祟し当時の棟札、永享元年(1358年)と文明十七年(1485年)の2枚が残されています。
それ以降も民衆の篤い信仰をあつめています。*。・+(人*´∀`)+・。*
では、
次は狛犬様ですね〜(人´∀`).☆.。.:*・゚
阿形

何こんな所にくさびが打たれているのか?
これは宿題ですねφ(..)カキカキ
こちらはまだまだ色々ありそうですので散策してみましょうε=ε=(ノ≧∇≦)ノ








