次に目指したのは地図にあるこちらの神社です(*^ー^)ノ
八幡神社?σ(´・ε・`*)

ここにありましたっけ?
初めて聞きましたよ。o(*゚∀゚*)oワクワク

ん( -_・)?

石垣が見えますがこちらは巨石を使った立派な石垣ですねぇ~*。・+(人*´∀`)+・。*

その先には野面積みの古い石垣があり、ここには社務所でもあったのでしょうか?σ(´・ε・`*)

石段を登るとo(*゚∀゚*)oワクワク

広々とした境内ですねぇ~(*゜д゜*)

こんなに広い境内に


手水鉢がありました…………

って前には五輪塔の笠が!((゚□゚;))


御百度石

そしてかつては大きな拝殿があったと思われる場所(*´ー`*)
拝殿の基礎が見えますね~*。・+(人*´∀`)+・。*

コンクリート製の玉垣
昭和二十九年に出来た事になっています。o(*゚∀゚*)o

その頃まではここに拝殿があったのでしょうねヽ(*´∀`*)ノ

そしてその奥に大きく立派な石燈籠がありました~( ´~`)


まずは参拝を(‐人‐)パンパン


裏の石垣からみるとかなり大きく立派な御本殿があったのだと想像出来ます。*。・+(人*´∀`)+・。*



その脇には地図の通り稲荷神社がありましたよ~(*´∀`*)

こちらもちゃんと参拝して(‐人‐)パンパン


境内には荒れて読めなくなった石碑がふたつ


由緒沿革が彫られているのかな?σ(´・ε・`*)

こちらは明治二十六年に
石………

読めない(。・´_`・。)ハァ

人のお名前と金額が彫ってありましたのできっと石垣の整備か何かでお金を出された方々の記念ではないかと思われます。(*´ー`*)

何故こんなになってしまったのか?(-_-;)

ここからは江戸時代の資料からと私の想古学です(゜∇^d)!!

岩国領の「享保増補 村記」享保十一年(1726年)によると

「元禄年中集録された寺社の記録には并八幡とあります。現在は亀山八幡といいます。」

そのとなりの行には氷室権現社が載っています。σ(´・ε・`*)ウーン


この文面と現在の伊陸にある神社を考えると、この八幡神社の傍には氷室亀山神社があります。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
こちらの由緒沿革の中に貞観十八年(876年)に、伊陸の氏神様として宇佐八幡宮の御分霊を亀山に奉斎したのが亀山八幡。明治四十年に氷室神社を亀山八幡、さらに現在の社殿の前にあった菅原神社を合祀し氷室亀山神社と改称しました。(*^▽^*)

合祀された後も亀山八幡跡に氏子さんが八幡神社として今も信仰の対象となっているのではないかと妄想しました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.




きっと大きな鳥居や狛犬様もおられたのでしょうね(*´ー`*)


さぁ!次は何処に行きますかねぇ~*。・+(人*´∀`)+・。*