今回からは周南市桜田神社を参拝した時の事を書いていこうと思います。(*- -)(*_ _)ペコリ
車を徳修館に停めて歩いて行くと参道の橋の前に御旅所と思われる台座をみつけました。.゚+.(・∀・)゚+.゚

でもそこには無数の盃状穴(はいじょうけつ)があり、これは井戸の可能性もあると思いました。σ(´・ε・`*)

でも確か式年際の時はここにも結界が張られていましたので神聖な場所でしょうかあります。(*´ー`*)
盃状穴はその昔魔除けとして使われていたと考えられています。
その為神社の手水鉢等や石燈籠などによく見られます。(*^▽^*)
でも御旅所にあるのは久々にみました。o(*゚∀゚*)oワクワク
(幼き頃に九州で見た覚えがあります。)
御旅所から参道を参拝臨むとこんな感じですね~*。・+(人*´∀`)+・。*

橋の名前は美由伎橋(みゆきばし)です(゜∇^d)!!

橋を渡ればそこは桜田神社の参道です(゜∇^d)!!

社号標には「桜田神社」と立派な文字が彫られています。*。・+(人*´∀`)+・。*

社号標の側面には由緒沿革が彫られていました。(*- -)(*_ _)ペコリ


ここから数キロ離れたところに旧桜田神社跡が残されていますが、それはまたいつかσ( ̄∇ ̄;)
反対側には「敬神崇祖」と彫られた石碑があります。(*´ー`*)

どうやら毛利家家老の宍戸家に仕えていた武家の子孫の方が建てられようです。(‐人‐)パンパン

注連柱も立派ですね~*。・+(人*´∀`)+・。*
参道が長いのはよくわかりますが………

私が疑問に思ったのはこちらの参道にある石燈籠のほとんどが文化七年(1810年)に奉納されている事です。( ・◇・)?ナンデ
調べてみるとこの前年に三丘領主の宍戸就年さんが徳修館を設立し士民子弟の教育に力を入れます。その時萩明倫館より山田北海先生を招いて学頭(校長)に任命されました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
(今も三丘小学校では明倫館小学校同様に毎朝論語をの立唱から始まるそうです。)
おそらくその事を記念し、石燈籠を作ったが間に合わず一年後に完成したのでは無いかと妄想しました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
おっと!
お時間です。続きと謎時はまた明日以降に*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*