せっかく寺島忠三郎さんの誕生の地・お墓参りをしたのですから寺島忠三郎さん繋りでもう1ヶ所

吉田松陰が安政の大獄で江戸に護送される際に呼坂を通過しました。

この時忠三郎は郷里に里帰り中で、親友の久坂玄瑞さんからお手紙をもらいます

「松陰先生はお前ん家の側を通るってよ」

マジで!( ̄□ ̄;)!!
先生江戸に護送されちゃうの?(;゚Д゚)
そう思った忠三郎さんは呼坂を通過する松陰先生の駕篭を見送る事が出来ました。

その場所がこちらです。

イメージ 2

しかし忠三郎さんも松陰先生も声を掛け合うことは叶わず、黙って二人見つめ合う二人

イメージ 3

イメージ 4

その思いを二人は詩にして詠んでいます。

イメージ 5

(吉田松陰先生の出だしがちょっと違います。松陰全集では「取りあへぬ(あっけない)」とありますがこの石碑には「かりそめの」になっていますね。(´▽`;)ゞ)


二人の思いを大事にする人々の心が、今もこの場所を大事に守っています。

イメージ 1

.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.