以前書きました「大涛緩幸次さんの石碑」
https://blogs.yahoo.co.jp/it1035656/40610811.html
この方に暗殺された(?)中根市之丞さんのお墓参りに十数年ぶりに行ってきました。o(^o^)o
(以前行った時の写真が出て来ないもので。(´▽`;)ゞ)
行き方は一度行っていますが一部私有地を通らねばならないので許可を得ます。
先ずは許可を得にこちらにご挨拶
「別に、ええよ。でも危ないけぇ気ぃーつけてね。」
そう、お墓はかなり凄い場所にあります。(´▽`;)ゞ
(「なんでこんなところに!( ̄□ ̄;)!!」と言う場所にございます。(-""-;))
ボートハウスを抜け、その先にある防波堤を目指しこの階段を登ります(*^ー^)ノ
防波堤の一番上まで登り目指すお墓のある岬が見えて来ます。o(^o^)o
問題はここから…………………………
階段もロープも無い( ̄~ ̄;)
今回もこのテトラポットの隙間を降りて行くしかありません。(´_`。)゙
(満潮時には行けないので潮が引き行ける時間帯を狙って行きました)
今回も出ました。
「フナムシ
」
(お酒は温めの燗がいい~♪
あ!これは舟唄でした)
滅多に人が来ない所なのでフナムシ達も驚き逃げ回る状態
更にテトラポットの中なので音が反響して「ザワザワ~」とフナムシの動く音が凄い!まるで大群が近くにいるような感じがします。((((;゜Д゜)))
一・二分で無事に降りられました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
非常に危険なのでここに行くのはお薦め出来ません。(ヾノ・ω・`)
さぁ降りてしまえばあとは歩くだけです。(人´ з`*)♪
思い出した!
前回はここで転倒しかかって危うく病院行きになるとこでした。σ( ̄∇ ̄;)
二の鉄は踏まない!
そう思って足元注意で行くと…………………………
岩場にはおびただしいほどの数のフナムシが!( ̄□ ̄;)!!
近づく私の気配を感じ一斉に逃げ惑う音は正に「となりのトトロの真っ黒くろすけ」
(数百匹ぐらいいないとあんな大きな音はしないと思います)
怪我と、音の恐怖に怯えなが進むとやっと見えて来ました。ヽ(*´∀`*)ノ
こちらが中根市之丞さんのお墓になります。(‐人‐)ナムナム
側面には殉難士として四名のお名前が彫ってありました。(‐人‐)
私よりずっと若いです。(´;ω;`)
石碑の裏には………………
読みづらいので白黒反転
でもよくわからないですね。σ( ̄∇ ̄;)
私もよくはわかりませんが、おそらくこうではないか?と思うことを書いてみます。
中根市之丞は幕府の旗本で武士である。
文久癸亥(三年)7月に徳川幕府の奉書を持って長州に来た。
毛利のお殿様にその手紙が届くまで小郡の宿で待っていたが、攘夷論者の襲撃を受けお供の者数名が死亡。
市之丞は生き延びた数名は丸尾崎(現在の宇部市丸尾)まで行って東に逃げようとするも追尾してきた奴等に平根沖で船の中で殺された。
実に八月二十二日の事でした。
という意味だと思います。(´▽`;)ゞ
この沖で中根市之丞さんは……………………(´_`。)゙
でも凄い場所にお墓を建てましたね~(-""-;)
どんな所なのか一応動画を撮って見ました。ヽ(*´∀`*)ノ
https://youtu.be/cAnkqYpd1MI
凄いところでしょ!( ̄□ ̄;)!!
なーんにも無い………………行きづらい!
まるで隠すかのようにひっそりとあります。σ( ̄∇ ̄;)
(ゲスな考えが出て来ますのでこの辺りで)
さぁ家族の元に戻りましょう。ヽ(*´∀`*)ノ
これを越えて………………
越えて………………ね・・・(;´Д`)
明日はなんでこんな事があったのかを簡単に(歴史の専門家では無いので怒られるかもしれないほど簡略化して書いてみる予定です。(´▽`;)ゞ)

https://blogs.yahoo.co.jp/it1035656/40610811.html
この方に暗殺された(?)中根市之丞さんのお墓参りに十数年ぶりに行ってきました。o(^o^)o
(以前行った時の写真が出て来ないもので。(´▽`;)ゞ)
行き方は一度行っていますが一部私有地を通らねばならないので許可を得ます。
先ずは許可を得にこちらにご挨拶

「別に、ええよ。でも危ないけぇ気ぃーつけてね。」
そう、お墓はかなり凄い場所にあります。(´▽`;)ゞ
(「なんでこんなところに!( ̄□ ̄;)!!」と言う場所にございます。(-""-;))
ボートハウスを抜け、その先にある防波堤を目指しこの階段を登ります(*^ー^)ノ

防波堤の一番上まで登り目指すお墓のある岬が見えて来ます。o(^o^)o

問題はここから…………………………
階段もロープも無い( ̄~ ̄;)
今回もこのテトラポットの隙間を降りて行くしかありません。(´_`。)゙

(満潮時には行けないので潮が引き行ける時間帯を狙って行きました)
今回も出ました。
「フナムシ
(お酒は温めの燗がいい~♪
あ!これは舟唄でした)
滅多に人が来ない所なのでフナムシ達も驚き逃げ回る状態
更にテトラポットの中なので音が反響して「ザワザワ~」とフナムシの動く音が凄い!まるで大群が近くにいるような感じがします。((((;゜Д゜)))
一・二分で無事に降りられました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

非常に危険なのでここに行くのはお薦め出来ません。(ヾノ・ω・`)

さぁ降りてしまえばあとは歩くだけです。(人´ з`*)♪

思い出した!
前回はここで転倒しかかって危うく病院行きになるとこでした。σ( ̄∇ ̄;)

二の鉄は踏まない!
そう思って足元注意で行くと…………………………
岩場にはおびただしいほどの数のフナムシが!( ̄□ ̄;)!!
近づく私の気配を感じ一斉に逃げ惑う音は正に「となりのトトロの真っ黒くろすけ」
(数百匹ぐらいいないとあんな大きな音はしないと思います)
怪我と、音の恐怖に怯えなが進むとやっと見えて来ました。ヽ(*´∀`*)ノ

こちらが中根市之丞さんのお墓になります。(‐人‐)ナムナム

側面には殉難士として四名のお名前が彫ってありました。(‐人‐)
私よりずっと若いです。(´;ω;`)

石碑の裏には………………

読みづらいので白黒反転

でもよくわからないですね。σ( ̄∇ ̄;)
私もよくはわかりませんが、おそらくこうではないか?と思うことを書いてみます。
中根市之丞は幕府の旗本で武士である。
文久癸亥(三年)7月に徳川幕府の奉書を持って長州に来た。
毛利のお殿様にその手紙が届くまで小郡の宿で待っていたが、攘夷論者の襲撃を受けお供の者数名が死亡。
市之丞は生き延びた数名は丸尾崎(現在の宇部市丸尾)まで行って東に逃げようとするも追尾してきた奴等に平根沖で船の中で殺された。
実に八月二十二日の事でした。
という意味だと思います。(´▽`;)ゞ
この沖で中根市之丞さんは……………………(´_`。)゙

でも凄い場所にお墓を建てましたね~(-""-;)

どんな所なのか一応動画を撮って見ました。ヽ(*´∀`*)ノ
https://youtu.be/cAnkqYpd1MI
凄いところでしょ!( ̄□ ̄;)!!
なーんにも無い………………行きづらい!
まるで隠すかのようにひっそりとあります。σ( ̄∇ ̄;)
(ゲスな考えが出て来ますのでこの辺りで)

さぁ家族の元に戻りましょう。ヽ(*´∀`*)ノ

これを越えて………………

越えて………………ね・・・(;´Д`)
明日はなんでこんな事があったのかを簡単に(歴史の専門家では無いので怒られるかもしれないほど簡略化して書いてみる予定です。(´▽`;)ゞ)