次に観に行ったのは肥後古代の森に移築されている横山古墳です。
こちらの古墳は九州自動車道の工事中(昭和四十三年)に見つかった装飾古墳で、長い間横山古墳石材保管庫に保管されていましたが、平成に入りこの場所に移築されました~♪ヽ(´▽`)/


こちらが横山古墳です(*^ー^)ノ♪

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なんか殺風景ですね( ̄~ ̄;)

そして説明板です(*^ー^)ノ♪

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書いてあります通り、今まで書いて来た古墳の装飾は全て1000年以上前の人々が描いたり彫ったりしたものなんですよ~(*´▽`*)


残念ながらこの写真が撮られた時

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私はまだまだお子ちゃまでした。(´▽`;)ゞ

そして横山古墳の石室の概要

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羨道が長いですね~(*´▽`*)

そして今回の目的である装飾

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今も綺麗にハッキリと見えるのでしょうか!(゚∀゚*)(*゚∀゚)

出土品は盗掘にあったにもかかわらず結構多いです。♪ヽ(´▽`)/

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そしていよいよメインの、石屋形に描かれた装飾とのご対面です。(///ω///)♪
(ここもガラス越しです)

(ここからの写真も色彩を強調しております)
石屋形全体

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石屋形右袖石の装飾

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双脚輪状文のアップ

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わりとよく見えますね~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

左袖石の装飾

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同心円と双脚輪状蕨手文がかろうじて見えますね………………………………か?(-""-;)

上部の同心円はなんとか見えますね( ̄~ ̄;)

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昭和51年熊本日日新聞社発行の「熊本の装飾古墳」に載っている写真ではこの様に鮮明に映ってました。♪ヽ(´▽`)/

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なぜ、ここまで私がこの古墳にこだわるかというと亡き親父と二人で見に行ったデパート「鶴屋」

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であったこの展覧会にて

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写真だったのか、本物の石材だったのか

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とにかく感動したのを覚えていたので、なんか親父と二人で見ているような気持ちになりました。(´▽`;)ゞ

(親父が横にいると思うと緊張感が半端なく凄くて説明員さんになにも聞けませんでした。σ( ̄∇ ̄;))

馬塚古墳みたいに復活することを祈念して次の古墳に移動します。車DASH!