予定外に時間を費やしてしまい非常にまずい状況になりました。(T^T)


実は長岩横穴群の山にはもうひとつの横穴群が存在します。
それが「小原大塚横穴群」です。
私の古い資料では


菊池川の左岸にある志々岐台地には南に「長岩横穴群」があり、それに続く西側の崖面にある八十五穴(当時)の横穴群を「小原大塚横穴群」っと呼んでいる。
その中で三穴に装飾がみられる。(三十六号、三十八号、四十三号)
(熊本日日新聞社発行 熊本の装飾古墳より抜粋)


そこに行ってみたかった!(≧口≦)

ちょっとだけならいいかなぁ~σ( ̄∇ ̄;)

では側まで車で行って、ちょっとだけ山に入った四十三号だけ見に行こう!.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

っでこのような道を駆け足でε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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途中にも横穴墓がありました。( v^-゜)♪

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ですが今回は時間がないので走り抜け、到着したのがこちら(* ̄∇ ̄)ノ

小原大塚横穴墓四十三号です♪ヽ(´▽`)/

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横穴に美しい羨道があります。(人´ з`*)♪



昭和51年のその資料(本)には
「朱の円文が二つとゴンドラであろうか半円がみられる。」
っとあります。

確かに二つの円文とゴンドラのような半円が見えますね~o(*゚∀゚*)o

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綺麗に掘られてますよねぇ。( *゚A゚)

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いままで書いてきた横穴墓群も古墳時代に作られています。
今から1400年以上も昔の古代の人がこれだけの美しい横穴墓を彫る技術力を持っていた。
しかも美しい装飾まで現代に残っているのは本当に驚きであり感動ものです゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


中に入ると屍床が三つありました。

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追葬可能(された?)に作られています。

また、奥のはゴンドラのような造りで綺麗な仕上りで(* ̄∇ ̄*)



横穴墓奥から外を見るとこんな感じです。♪ヽ(´▽`)/

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さて、せっかくなので羨道の円文を色調を強調してみましたので比較して見てください。(*^ー^)ノ

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赤い円文の中に白い顔料があるようにみえました。(゜ロ゜;ノ)ノ

勘違いかも知れません。こちらも40年ぶりのご対面となり心はもはや童心に返ったかのようです。(人´ з`*)♪

でも…………………………

轟天号に戻り、足腰の痛みで一気に現実の世界に呼び戻されました。(; ̄ー ̄A

さぁ、一斉公開の時間までに行かなければならぬ場所がもうひとつありますのでそちらに移動です車DASH!