礼湯から宿に戻る途中で石燈籠発見!*。・+(人*´∀`)+・。*

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しかし…………………………
凄い坂ですね(´TωT`)

膝も痛いし(この時はまだ滑落の怪我がなおっていない3月中旬でした。)


何か看板が見えます。o(^o^)o

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住吉神………………
この状況から考えて住吉神社で間違いないっと確信して登ってみることにε=ε=┏(・_・)┛


あ!お地蔵様です。(‐人‐)

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建立時期は安永八年(1779年)ですので今から約250年近く前に作られたものです。(‐人‐)ナムナム

境内まであがるとまた石燈籠がありました。♪ヽ(´▽`)/

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ここである事に気がつきました。
ここまで登って来るまで見た石造物(石燈籠、石階段、お地蔵様)で年号が彫ってあったのはお地蔵様だけ他の石造物には奉献された方のお名前はあるのですが年代はありません。(ヾノ・∀・`)
何故なんだろう(-""-;)ウーム

境内には顕彰碑がありました。

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どうやらこちらを再建する際に多額の寄付をして寄付主っとなった佐賀県武雄市の方を称えて昭和十年に建てられた物のようです。(*´ω`*)

あれ?
確か大寧寺にもこちらの方のお名前と顕彰碑があったような気がします。(*´▽`*)

その脇には詩碑がありましたが、達筆過ぎてわからなかったので割愛させていただきます。(_ _(--;(_ _(--;

隣にあった石祠、どなたがおられるのでしょうか( ・◇・)?

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中を失礼させて頂き写真を撮ると

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恵比須様がおられました。ヽ(*´∀`*)ノ

おそらくこちらの恵比須様は商売繁盛の恵比須様だと思われます。(人´ з`*)♪

境内には石像仏がたくさんあり、当時の方々の信仰心の厚さを感じます。(^ー^)

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左からお地蔵様、観音様、不動明王、お地蔵様そして………………?

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これは何様なのでしょうか?((゚□゚;))
壊れてこの部分だけ残ってしまったようですね(´▽`;)ゞ

可愛い夫婦翁のお地蔵様

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こちらはまだ新しい感じがします。仲睦まじい、お地蔵様に私も「愛妻といつまでも」って思ってしまいました(///∇///)

こちらが住吉神社です(*^ー^)ノ

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扁額も歴史を感じますね~*。・+(人*´∀`)+・。*

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拝殿の中の扁額は神々しさを感じます。(≧∀≦*)

こちらは興阿寺さんです。ヽ(*´∀`*)ノ

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山号は松隠山です。

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お!
説明板を発見ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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鎌倉時代!( ̄□ ̄;)!!
そんなに古い三尊像があるとは!(゜ロ゜;ノ)ノ


あり?お寺と神社が渡り廊下でつながっています。(; ̄Д ̄)?

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なんで?
( ̄~ ̄;)ポクポク………………


(゜▽゜*)チーン

そっかぁ~!
さっき見た長門湯本温泉の由来

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住吉神社と大寧寺の和尚様
だからこちらにお寺と神社があるのだ!
っと勝手に解釈しました。(人´ з`*)♪
(あくまで私個人の想像なので参考にしないで下さいね(´▽`;)ゞ)

私がそう感じたのは…………
目の前に

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恩湯が見えましたから(´▽`;)ゞ
(赤い屋根が恩湯です。)

さぁ、早く宿に戻って温泉と御飯だぁ~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ