さぁいよいよ境内に入ってまいりました。♪ヽ(´▽`)/

最初に目に飛び込んで来るのは注連縄柱です。o(^o^)o

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建立時期は明治三十一年(1898年)

そして御百度石

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建立時期は明治三十八年(1905年)


鳥居といい何故か明治以降のものが多いですね。(´▽`;)ゞ




そしてこちらが玖珂島神社です(*^ー^)ノ♪

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拝殿前にも一対の石燈籠がありました。

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建立時期は寛保二年(1742年)です。( v^-゜)♪
こちらは一転して約三百年前のものです。♪ヽ(´▽`)/



拝殿に参拝に行くと

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屋根の飾り瓦に面白い和尚様(?)がおられました。♪ヽ(´▽`)/

私なりのアドリブも交えて書いてみます。


ま、1杯どうぞ

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ありがたく頂戴します

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ゆかいじゃ!ゆかいじゃ♪

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仏に使える身はお酒は御法度ですぞ!

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に見えてしまいました。(´▽`;)ゞ


本当はどんな意味があるのでしょう?( ・◇・)?


そして飾り瓦には狛犬様もおられました。

阿形

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吽形

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拝殿には古い写真と

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蒸気船の絵馬がありました。

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蒸気船もこのそばに停泊していたのでしょうか?( ・◇・)?

拝殿・幣殿・御本殿

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立派ですね~(///∇///)
昔からこの平生の町を見守って来たのでしょう。(*´∀`*)

では、ここで玖珂島神社の由緒を

「江戸時代の元禄十二年(1699年)荒木村(荒木曽神社(現荒木神社))より、平生町新市の塩浜守護神として勧請する。正徳五年(1715年)再建という(玖珂郡史に依る)」
(山口縣神社誌より)

塩田の神様だったんですね。(*´∀`*)

そして境内からの眺め

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やっぱり海だったんですね~