やっとの事で境内まで来ました。・・・(;´Д`)

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金刀比羅橋からみると

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A地点からB地点まで登って来ました。
(なんか「そうーなんですよ、川崎さん!」って言いたくなります。σ( ̄∇ ̄;))

古そうな石燈籠がお出迎えしてくれました。♪ヽ(´▽`)/

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建立時期は文政十年(1827年)です。
シーボルト事件が起こる一年前、小林一茶さんがお亡くなりになった年に建立された石燈籠です。( ̄□ ̄;)!!

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火袋が無くなった石燈籠と隣にはなんの石碑でしょか?( ̄~ ̄;)

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三輪神社基金蓄積記念碑だそうです。♪ヽ(´▽`)/

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建立時期は大正二年

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大正二年って結構新しいって思っていましたが、今から百年以上前のものなんですね~(*´∇`*)

そして階段の周りには石燈籠でしょうか?何かがあった痕跡がいくつかありました。

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建立時期か何か書いていないか確認しようとした時

パンパン!

柏手の音が!((゚□゚;))

初老の御夫婦が神社から降りて来られました。♪ヽ(´▽`)/

「おはようございます」(私)

「おはようございます。朝早くからご苦労様」(御夫婦)

何気ない挨拶も何故か嬉しいものです。ヽ(*´∀`*)ノ




おっと!脱線失礼あせる
基金を募れば当然玉垣が………………( ̄~ ̄;)

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玉垣?( ・◇・)?

私が想像していた玉垣は

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⬆これです。
変わった玉垣だなぁ~
しかもなんか丸く神社の周囲を囲んでいます?( ̄~ ̄;)

途中で玉垣は無くなり、本殿裏には石垣が!
しかもこちらも円をえがくようになっています。?!(・◇・;) ?

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おっと!
こちらがスタート地点でしたか(´▽`;)ゞ

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まるで古墳のように見えます♪ヽ(´▽`)/

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手水鉢です.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

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新市中地区の方が奉納されたのでしょう( v^-゜)♪

建立時期は文政五年(1822年)

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勝海舟さんが生まれる前の年です。ヽ(*´∀`*)ノ

この玉垣の石だけが形状が違うのは何故でしょう?!(・◇・;) ?

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これまた宿題にφ(..)

手水舎後ろにこのような石碑がありました。(゜∇^d)!!

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建立時期は昭和十二年で

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「○○講社五十週年記念」っとあります。

講社は信仰する団体名ですのでこちらの神社を信仰する団体が建立した記念碑だと思われますが……………………

「週」は「周」の気がします。σ( ̄∇ ̄;)

それとも五十週もの間、毎週こちらに参拝された記念碑なのでしょうか?((゚□゚;))

気になりながらも参拝のため

また!

階段を登ります。( ̄~ ̄;)