今年の一月三日の朝、耳神社に行って来ました。.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
(家族は正月疲れで爆睡中)
「ふるさと散歩道大和町」に載っていた話が興味深かったので行ってみることにしました。
≡3≡3≡3
その話とは
「安寧山の中腹に大小2つの神石があり、往古から耳神社と称して来た。
大きい方の石が人間の横顔に似ていて耳のところに耳の形をした窪みがあります。
往古この神石は入野の奥にあって、ある人が杖で耳の形のところを突っついたらその夜から突如耳の病にかかり床に臥すようなりました。(´ノω;`)グスン
家族はこの人の代わりにお詫び祈願日参をしたところ……………
なんと!
痛みが取れた!.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
そこで村人達はこの耳石を崇敬するようになります。(‐人‐)アリガタヤ
しかし!崇敬するにはあまりにも山奥過ぎました。
そこで村人達は村里にこの耳石を移そうっと考えます。
ところがひと谷越えたところ急に重くなり動かせなくなりました。?!(・◇・;) ?
そこでこの地をお社の地と定めたそうです。
神石は耳神様として耳の病に霊験あらたかとなり、耳の病を患っている人が祈願に参拝するようになりました。
そして病が治った人々がお礼参りとして真ん中に穴のあいたカワラケ(土器)をその人の年の数奉納するようになりました。(*^▽^*)」
(ふるさと散歩道大和町より)
その資料に載っていた行き方の地図
まずは光市の塩田小学校へ
その裏手にまわると地面から湯気が出てる!(゜ロ゜;ノ)ノ
寒いなぁ~((
))ブルブル
そこでひとりの紳士が作業をされていたので情報収集のつもりで声をかけてみることに
「おはようございます。すいませんがこの辺りに耳神社があると聞いたのですがご存知ではないでしょうか?」(私)
「耳神社に行くの?連れてっちゃあげるけぇちょっと待ってて着替えてくるけぇ」(紳士)
着替えを終えて出てきた紳士のお姿は山仕事用の作業着に長靴、そして手には鎌を持っておられました。(;・ω・)アレッ
(私はこんな軽装で良かったのかな?)
お話を伺いながら登り口へε=ε=┏(・_・)┛
普通に行ける道のように見えます。(・_・;
進むとだんだん山って感じになってきました。(゚∀゚*)(*゚∀゚)
こちらの池は農業用の溜め池だそうです。(*´ω`*)
そして先程の池の上の方にもまた池がありました。
さらに登ると
息が荒くなってきた私をみかねて紳士から
「ここですこし休憩しましょう」
っとしばしの休息
昔はこのあたりまで棚田があり、道もこんなではなかったそうです。
農業をする人も減りお参りする人も減り自然災害等による倒木や崖崩れでこうなってしまったそうです。(´・д・`)
「前はここに道があったんじゃけどね」
紳士が寂しそうに語ってくれます。(T^T)ジィーン
え!
見えてきた?
「ほれ、あそこが耳神社だよ」(紳士)
着いたぁ~ヽ(*´∀`*)ノ
ってこれを登るのですか!( ̄□ ̄;)!!
こちらが耳神社です。(*^ー^)ノ♪
お話を聞くとこちらの紳士がお世話をして下さっているようでして、神社周辺はとても綺麗にされていました。( v^-゜)♪
昭和58年に再建されたそうです。
扁額に耳が付いているのはひょっとしたらお手製なのでしょうか?(///∇///)
お社のまわりには本で読んだとおりカワラケが沢山ありました。゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
こちらが私が参拝したかった耳神様です~(*´ω`*)
「歳をとっても耳が悪くならないように(‐人‐)」
(注 普段は扉が閉まっています)
お社の中には再建される前の社に使われた木材がありました。(゜∇^d)!!
墨で書いた文字が歴史を感じます。d(^-^)
お社の中には再建される時に寄付をされた方々のお名前がo(*゚∀゚*)o
紳士が
「この寄付者の中で僕が一番若くてね、だから一番最後に名前があるんだよ~」
凄いお方と出会ってしまったんだぁ~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
裏には再建前のお社の屋根瓦がありました。
そして手水鉢もありました。
「せっかくだから面白いものを見せてあげよう。」
っと紳士が耳神社の下の雑木林を指差し
「あれわかるかなあ?」
耳の形をした木です!
♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪
「やはり、こちらは耳にご縁があるのですね」(私)
紳士は笑顔でうなずいてくれました。(*´ω`*)
「この前に見える山の頂上に磨崖仏があるんだけど、今度行く時に誘おうか?」(紳士)
「是非!お願いしますm(_ _)m」(私)
紳士のお宅に戻り、お土産にどうぞっと以前こちらに来られた方がまとめた資料と耳神社にお供えしていた鏡餅を1個頂き、私も連絡先をお渡してわかれました。
*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
今年は春から実に縁起のいい一日でした~(人´3`*)~♪
おまけ
(家族は正月疲れで爆睡中)
「ふるさと散歩道大和町」に載っていた話が興味深かったので行ってみることにしました。
その話とは
「安寧山の中腹に大小2つの神石があり、往古から耳神社と称して来た。
大きい方の石が人間の横顔に似ていて耳のところに耳の形をした窪みがあります。
往古この神石は入野の奥にあって、ある人が杖で耳の形のところを突っついたらその夜から突如耳の病にかかり床に臥すようなりました。(´ノω;`)グスン
家族はこの人の代わりにお詫び祈願日参をしたところ……………
なんと!
痛みが取れた!.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
そこで村人達はこの耳石を崇敬するようになります。(‐人‐)アリガタヤ
しかし!崇敬するにはあまりにも山奥過ぎました。
そこで村人達は村里にこの耳石を移そうっと考えます。
ところがひと谷越えたところ急に重くなり動かせなくなりました。?!(・◇・;) ?
そこでこの地をお社の地と定めたそうです。
神石は耳神様として耳の病に霊験あらたかとなり、耳の病を患っている人が祈願に参拝するようになりました。
そして病が治った人々がお礼参りとして真ん中に穴のあいたカワラケ(土器)をその人の年の数奉納するようになりました。(*^▽^*)」
(ふるさと散歩道大和町より)
その資料に載っていた行き方の地図

まずは光市の塩田小学校へ

その裏手にまわると地面から湯気が出てる!(゜ロ゜;ノ)ノ
寒いなぁ~((

そこでひとりの紳士が作業をされていたので情報収集のつもりで声をかけてみることに
「おはようございます。すいませんがこの辺りに耳神社があると聞いたのですがご存知ではないでしょうか?」(私)
「耳神社に行くの?連れてっちゃあげるけぇちょっと待ってて着替えてくるけぇ」(紳士)
着替えを終えて出てきた紳士のお姿は山仕事用の作業着に長靴、そして手には鎌を持っておられました。(;・ω・)アレッ
(私はこんな軽装で良かったのかな?)
お話を伺いながら登り口へε=ε=┏(・_・)┛

普通に行ける道のように見えます。(・_・;
進むとだんだん山って感じになってきました。(゚∀゚*)(*゚∀゚)
こちらの池は農業用の溜め池だそうです。(*´ω`*)

そして先程の池の上の方にもまた池がありました。

さらに登ると

息が荒くなってきた私をみかねて紳士から
「ここですこし休憩しましょう」
っとしばしの休息
昔はこのあたりまで棚田があり、道もこんなではなかったそうです。
農業をする人も減りお参りする人も減り自然災害等による倒木や崖崩れでこうなってしまったそうです。(´・д・`)

「前はここに道があったんじゃけどね」
紳士が寂しそうに語ってくれます。(T^T)ジィーン
え!
見えてきた?
「ほれ、あそこが耳神社だよ」(紳士)
着いたぁ~ヽ(*´∀`*)ノ
ってこれを登るのですか!( ̄□ ̄;)!!

こちらが耳神社です。(*^ー^)ノ♪
お話を聞くとこちらの紳士がお世話をして下さっているようでして、神社周辺はとても綺麗にされていました。( v^-゜)♪

昭和58年に再建されたそうです。
扁額に耳が付いているのはひょっとしたらお手製なのでしょうか?(///∇///)

お社のまわりには本で読んだとおりカワラケが沢山ありました。゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

こちらが私が参拝したかった耳神様です~(*´ω`*)


「歳をとっても耳が悪くならないように(‐人‐)」
(注 普段は扉が閉まっています)
お社の中には再建される前の社に使われた木材がありました。(゜∇^d)!!



墨で書いた文字が歴史を感じます。d(^-^)
お社の中には再建される時に寄付をされた方々のお名前がo(*゚∀゚*)o

紳士が
「この寄付者の中で僕が一番若くてね、だから一番最後に名前があるんだよ~」
凄いお方と出会ってしまったんだぁ~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
裏には再建前のお社の屋根瓦がありました。

そして手水鉢もありました。

「せっかくだから面白いものを見せてあげよう。」
っと紳士が耳神社の下の雑木林を指差し
「あれわかるかなあ?」

耳の形をした木です!
♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪

「やはり、こちらは耳にご縁があるのですね」(私)
紳士は笑顔でうなずいてくれました。(*´ω`*)
「この前に見える山の頂上に磨崖仏があるんだけど、今度行く時に誘おうか?」(紳士)
「是非!お願いしますm(_ _)m」(私)
紳士のお宅に戻り、お土産にどうぞっと以前こちらに来られた方がまとめた資料と耳神社にお供えしていた鏡餅を1個頂き、私も連絡先をお渡してわかれました。
*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
今年は春から実に縁起のいい一日でした~(人´3`*)~♪
おまけ
